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モヤさま!春日部 田中アナのスコップ三味線&乗馬・至高のうどん・春日部焼きそば!2019.12.8放送            

モヤさま春日部!スコップ三味線に、春日部やきそば、体にいいうどんにウェスタン乗馬のクラブ。麦わら帽子が特産なんですね。クレヨンしんちゃんだけじゃなかった番組について、くわーしくレポートしています。

田中瞳アナの記事も書いてます。こちらもごらんください。

春日部は、日光街道沿いにあり、あの松尾芭蕉も奥の細道の1泊目にはここに泊まったという町。
クレヨンしんちゃんの舞台ではあるが、観光スポットもないため、モヤさまでは訪れたことがなかったんです。

オープニングでは、田中瞳アナに小学校5年生の男子から、「好きになりました」と届いたラブレターが披露されました。

モヤさま:春日部 青柳 麦わら帽子のお菓子!しんちゃんのものまね合戦!

春日部では麦わら帽子が名物だそうで、それをお菓子に。
抹茶と白あんのはいった、かわいい感じのお菓子。
田中瞳アナは、しんちゃんのモノマネが得意なので、しんちゃんのしゃべりで食レポ!
和菓子屋の奥さんも、モノマネできるそうで、田中アナとモノマネコラボ!

さまーず、和菓子屋旦那さんも、みんなしんちゃんしゃべりで、上手だったり、すべったり。
「おいしいぞぉー」
「ありがとー」
和菓子屋の奥さんが一番上手みたいでしたね。さすが地元だねー

住所:春日部市粕壁東1-2-5
電話:048-752-2147

◆春日部市のサイトに「かすかべフードセレクション」として、このお菓子のことが載っていました。

春日部は麦わら帽子の産地であり、明治33年(1900年)創業の老舗を守り、春日部をこよなく愛する4代目ご主人、小川 一博おがわ かずひろさんがそんな特産品をモチーフにつくったのがこの和菓子です。
埼玉県産小麦粉を使用し、はちみつでほのかな甘さをつけた麦こがしの生地で、同じく県内産の狭山抹茶を使ったきめ細やかな抹茶あん包んでいます。ちょこんと松の実をのせ、風味豊かに焼き上げられています。

モヤさま春日部:田中アナが乗馬クラブでだるまさんがころんだ

農村地帯?に馬がいます。
乗馬クラブみたいです。
ウェスタン乗馬っていうのはできるんすって。
回ったり(馬スピン)、バックしたり、女性たちがびっくりの乗り方してます。

一行は、乗馬をならうことに。
このクラブがイベントでやっている、馬に乗った状態での「だるまさんがころんだ」をします。

三村さんが鬼。
みんな、「ころんだ」のところで、ちゃんと止まってる!
しっぽは動いてるけど・・・

田中アナがすごく上手で、ゴール!
大竹さんの馬は、前に行きたくて、動いてしまって失格。

「すごく言うこと聞くね」
馬と触れ合えて、満足そうな一行です。
◆このクラブのフェスティバルの動画がFacebookに!楽しそう。

モヤさま春日部:匠一好 羽子板のさか田で一人羽根つき大会

匠一好 羽子板のさか田に入ります。
押絵羽子板は、桐の板に装飾をした豪華なものですべて手作り。
江戸時代は、歌舞伎役者の絵柄が使われ、ブロマイドのような役割もしたそうです。
もともとは、浅草に職人が多かったが、桐の板の多い春日部に来て、定着したらしい。
「あー東上線つながりね」

春日部では、一人羽根つきの記録が6553回くらいらしい。
みんなで挑戦!
お店のおやじさんは、そんなに上手じゃなくて、大竹さんが90回越えの大記録を出す。
「コーチにきてくだい」と頼まれました。
「はねつきは腰だね」
大竹さん、満足気でした。

住所:埼玉県春日部市粕壁東1-23-27
電話:048-752-8585

モヤさま:春日部・基蔵!法螺貝の至高のうどん店

「至高のうどん」の看板につられて、店にはいります。
代表の山崎さんによると、讃岐うどんを研究しまくっていて、体に良いようにこんにゃく粉と糖質の吸収を抑えるチコリ、乳酸菌を混ぜ合わせています。
すごいものができたので、「至高のうどん」という、ハードルの高い名前をつけちゃったそう。

シンプルなうどんや、角煮がきます。

「うまい、すっごい」
「硬い」
「お出汁も凄いきいてる、もっちもち」
大絶賛です。
青竹ふみで、うどんをふみふみしているそう。

「断面がこんななのは、青竹のせいですか?」と田中アナ。
「目隠しして切ってるので切り口が・・集中できるんです」
お店のオーナーは、前は山伏として、奈良で修行してました。
法螺貝は、スマホのように互いの場所を伝え合うツールだった。
今でも、朝、店の前で法螺貝を拭いてます。
なるほどー確かにただならぬ落ち着きがあるんですよねー。

法螺貝で会話が成立できるか、法螺貝伝言ゲームに挑戦してもらいます。
法螺貝は6音!
「さぬきうどん すごくおいしい」と言いていることが、苦労はしたけどわかりました!
法螺貝の音で結構会話ができるんだ!
ちなみにご主人は、香川にはいったことがないそう。

住所:埼玉県春日部市大場1292-1

◆うどん屋さんのツイート!

モヤさま春日部:田中帽子店!麦わら帽子の工場

畑のなかで、すごくふつうの若いおにいさんが、帽子をほしてます。
田中帽子店の6代目。
矢作似?
「よく言われます」

帽子を干してるところ。

麦がよくとれる土地なので、麦わら帽子をつくったら、春日部の数少ない特産品に。
年間3万個つくってます。

作業中の女性が、ミシンみたいなもので、麦わら帽子をくるくる回しながらつくってます。一日40個つくる。

田中アナが麦わら帽子ファッションショー。
女優帽、幼稚園風、赤いやつ。
何かのキャラクターみたい。

6代目が麦わら帽子をかぶると、やっぱり矢作っぽい。

電話:048-974-6048
住所:埼玉県越谷市千間台東1-9-9 ドゥ・アドレスビル7F

◆矢作っぽいと言われた6代目帽子やさん


◆田中アナのむぎわら帽子シーン


モヤさま!春日部 駄菓子屋さん 金子登美枝さんは元新宿っ子94歳

駄菓子屋さんには、割烹着を着た金子さん。
新宿育ちだが、戦争中にお母さんの実家の春日部にきたそう。
春日部は田舎なので、「人に会ったら先に挨拶しなさい」と言われたそう。
「私は新宿育ち」という金子さんに、若い頃何をして遊んだかと聞くと
「伊勢丹に歩いていってた」

「春日部に長くいても、新宿っ子なんだね」

住所:埼玉県春日部市粕壁東2-2-23

モヤさま:ヤマヤ食堂!春日部やきそば

店主さんが開発した町おこし系グルメ。
お店は食堂だけれど、居酒屋もしている。
上にはシソが載ってる。
パリパリ麺にあんかけ。

店主さんのメニューが青い紙にうすい印刷なので、「なんとかしたら?」
「自分でやって、紙が青かったので・・」

運ばれてきたメニューはおいしい。
田中アナの一口が大きすぎる。
「しそがきいてる」
お酢をもうちょっと足してもらう!

エビフライも大きい。

「この店全部うまい」
「あの写真はおしいね」
「青いメニューでハードル下げてるのか」
「あれは、お酢かけずにシソのすっぱさだけでいくとよかった」と反省会をするさまーずの二人。

住所:埼玉県春日部市粕壁1-9-44

◆春日部やきそばはこんなです!

モヤさま春日部:田中アナがスコップ三味線体験

幸楽荘の建物の前で、「元気な人たくさんいるのかな」とちょっと恐れるさまーず.

えんじ色ののシャツに、黄色のはちまきの元気な高齢者がたくさん集合しています。
スコップをせんぬきでたたいて音を出すのが「スコップ三味線」
青森で生まれた宴会芸だが、今では全国大会もあるそうです。
シャンシャンと、意外ときれいな音がでるんです。

指揮のしている女性が元気いっぱい!
「弦があるつもりで動かすのよ」

田中アナも参加してみます!
速い曲の方がいいみたい。
「みなさん若いから」
と「ダイアモンド・ヘッド」を演奏してくれます。

「師匠」と呼ばれるおじいちゃんが、曲のONOFFをしてくれるんだけれど、ゆっくりした動きがツボで、「師匠」」に注目するさまーずの2人。
曲を流してから、師匠が席に無事につけるのかが気になる。
尺が長くなると曲を止めるちゃう師匠!いい味出してる。

「三味線やってたの、お上手ねー」と指揮の方に褒めてもらう田中アナ。
「誰かの孫みたいだな」
確かに。そんな感じでなじんでました。
◆ツイート!

幸楽荘
埼玉県春日部市小渕2159

 話題のスコップ三味線をを調べてみた

・1985年頃、青森県五所川原市在住の館岡屏風山(本名:高橋弘行、ライブハウス「ラヴ・ポーション」店長)が考案したそうです。

・1985年頃から、岸千恵子の「千恵っこよされ」がヒット。高橋が、この曲に合わせて「スコップ」と「栓抜き」で、三味線の弾き真似をしたのが始まり。

・最初は、店の来店者に広まったが、テレビで取り上げられてから、全国的にも広がりを見せている。

・スコップ三味線に向いているのは、丸くて金属製のスコップ。通信販売で、入手することができるみたい!

モヤさま春日部:鉄板ダイニング綺羅里(きらり)

居酒屋の前に、ブルーシートに貼られた大量のPOP。しかも1つ1つのPOPがでかい!
POPというより、ポスターかな?
きれいな字だけど、読んでも読んでもオチがない。

はいってみると、ご主人はワイシャツにコック帽。
よさそうな人。
春日部が面白くなるといいと思って、酔っ払って書いてるそう。

大竹さんの誕生日のPOPを書いてもらう。
すごくはやい。マジックでかきかき。3分で完成!
やはりオチはない。
奥さんも「オチはないんです」

住所:埼玉県春日部市粕壁東1-4-21

モヤさま春日部:コーヒーハウス ラム

暗くなったのでコーヒーハウスにはいって、春日部のことを思いだす3人。
「コーヒーハウスにはいると何も思い出せないんだよね」
「和菓子」「麦わら帽子」「羽子板」と思い出す田中アナ。
「よく思い出せたな」と褒められる。

住所:埼玉県春日部市粕壁6908-1



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