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じゅん散歩は鶯谷!見逃した方はこちら!2019.12.24放送

鶯谷駅からお散歩スタート!
「駅の名前は、鶯が泣いてたとか・・正岡子規がいたところです。
雰囲気のある駅じゃないですか」

【ナレーション】
鶯谷は、正岡子規が亡くなるまでの8年間を過ごした終焉の地として知られています。昔ながらの雰囲気のある町並みです。

◆駅はこんな感じ。不動産屋さんのツイートより

橋の上から電車が見えます。
特急でしょうか?立派な電車がすごくたくさん!
急な階段を下りてガードをくぐります。


じゅん散歩鶯谷:ダンスホール新世紀!一人もOK! 都内唯一ダンスホール

「ダンスホールなんて久しくやってないな、行ってみましょう!
社交ダンンスかな?」

このホールは、50年前から営業しているそう。
歴史のある落ち着いた感じです。
きらきらしたホール。
小さな照明が無数に住んでます。
先生たちが踊っています。最高で50人踊れるそうです。

バーカウンターもあって、お酒も楽しめます。
これはおしゃれですね。

講師は、25年のダンス歴。これでも短いそう。
先生が二組でタンゴを踊ります。
鮮やか!
「タンゴは男性がリードするんだね」

【ナレーション】
社交ダンスは、平成8年の映画Shall We danceでブーム。
ここは、今も人気のホール。バンドの生演奏が人気です。
服装自由、靴レンタルや、初心者用レッスンもあります。

高田純次さんがダンス体験。
基本のステップを女性の講師と。
「リードしてもらうとできる気がするね」
◆こんな感じです

根岸地区の雰囲気ある通りを歩きます。
「ここ来たよね」染め物の海老屋を覗きます。
ここは、明治34年創業の藍染半纏屋さん。
前に取材した店主さんは、今もイケメンでした。

ダンスホール新世紀
台東区根岸1-1-14 3F
03-3874-7984
・入場料(1日) バンドなし 1,000円~ / バンドあり 2,200円~
・講師料金(指名あり) 30分 2,000円

じゅん散歩鶯谷:ステーキ定谷!路地で発見ステーキの名店

「ステーキ定谷」の看板を見て路地へ。
なんとも雰囲気があります!
空地に鳩が。
新しい建物も建設中。

路地の中にひっそりたっている「定谷」

白いコックさん姿の店主定谷さん。
「この場所にしたっていうのは?」
お住まいもここなんだそうです。

近くに住んでいる林家三平一族や、原監督が来店したこともある。
みのもんたさんが、ここから高田純次さんに電話したこともあるそう!
「その時、来るんだったなあ」と残念がる高田さん。

著名人にも愛される穴場の名店です。
お肉は、その時に一番いいものを仕入れています。

いろいろな肉を少しずつ焼いてもらう高田純次さん。
「たまらんね」
「どちらかというと脂身があるのが好きだね」

「大将お客さんと話すの?」
「邪魔にならないようにだけれど、慣れてきたら、3倍くらい返す」
「家では無口でしょ」
「いいえ、ひとりでしゃべってます」と奥さん。

肉を焼いて、しゃべって、元気な大将でした。

ステーキ 定谷
台東区根岸4-3-2
03-3874-2406
・ステーキ懐石 全10品 1人 25,000円~ ※料理は仕入れによって変更



じゅん散歩鶯谷:月光!毎日手作り!こだわりの餅

「お餅は手つきで作ってます」
の看板につられて、店内へ。

店主の堀口さん、イケメンでシュッとしてます。
「手で搗くとうまいの?」
「手で搗くと全然ちがいます」

お餅の専門店自体が少なく、手搗きのところはないみたい。
堀口さんは、朝6時に5キロのもち米を蒸し、餅をついています。
もち米を均一につぶせるので、食感がちがうそう。

おすすめの雑煮が運ばれてきます。
お餅も野菜も大きくきってあって、具沢山!

「これはまた不適な」
食べてみて、「なんとなく上品な感じがちがうね」
これはおいしそう。

「正月の餅は売らない?」
「お店の分だけです」
「おれの家の雑煮を100としたら、90はいってる」
「それは、誉め言葉ですね?」
「もちろん、他の店なんか80以下だから」
にこにこする店主さん夫妻。

いやあ、ここのお餅はおいしそうです!



月光
台東区根岸3-7-18 エルアルカサル鶯谷1F
・月光しるこ 860円
・田舎風雑煮 1,480円 ※3月までの限定

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