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ぶらり途中下車の旅は太川陽介さんが内房線!見逃した方はこちら!2020.3.7放送

ぶらり途中下車の旅(館山)サンドアートの「館山ファミリーパーク」

ポピー畑からスタート。一面のポピー。しゃがむともっと美しい。
サンドアートは、一度作ったのが、台風で壊れてしまいました。サンドアーティストが5体を復旧、あと7体も6月には完成するそうです。


ぶらり途中下車の旅(館山)バナナ専門店「佐藤商店」

商店街に、バナナ専門店があり、入店。
もう80年もバナナだけを扱っているお店だそう。

エクアドルさんなど、多種のバナナが並びます。

倉庫を見せてもらうと、入荷したバナナは緑色、皮もむけない。
それを、温度、湿度、後企業秘密のなにかをコントロールして保存。
バナナらしい色をつけて出荷。

緑のバナナを向いてみる太川さん、むけません。
食べてみると、「渋い!」

お店は、基本は業者さんに販売。
今度はおいしいバナナ、エクアドル100円をいただく。
「これですよ、バナナの味は」
「房総タウンコムの記事!じゅん散歩などにも紹介された有名なバナナ愛あふれるお店みたい!

ぶらり途中下車の旅(館山)染めBAG 大森佳三さん

静かな道に出てしまいました。
「染めBAG」の看板と、オレンジ色の布?がビニールシートの上で干されています。

中は工房になっていてバッグの縫製。
大森佳三さんがお話しています。

工房では、たで藍などの染料の原料となるも育てています。

バッグは、綿帆布にろうを塗って、紙のような風合いをだして、「紙帆布」として出しています。
アパレレメーカーにつとめていた大森さんは、染め物に惹かれ、修行。
出身地の館山に工房を開いたそうです。

水にも強く、セミオーダーも受け付けているそうです。
大森さんのサイト




ぶらり途中下車の旅(岩井)伏姫さんが焼

さんが焼きの看板。
「これは千葉の郷土料理です」と詳しい太川さん。
自分で「さんが焼き」が焼けるできるとかいてあります。

とてもきれいな店内。
くつをぬいで上がります。
マニューには、くじら、キンメダイなど、使う魚が選べるようです。

運試し三種食べ比べをする太川さん、くじびきをして具を選ぶ。
伊勢海老、クジラ、鰆(さわら)をひきあてました。
小さなボールにはいって、具が運ばれてきます。

野菜と魚のたねがまざっていて、それを鉄板で焼きます。
生の野菜を魚と焼くことで、うまみがでるそうです。

ひじき、レンコンなどの具材と、みそでまぜた魚、菜の花、薬味、卵が入った具です。

クジラ入りを試食。「お肉みたい、ハンバーグみたい」
伊勢海老入り、「えびだー。一番さっぱり」

お店のサイトはこちら!


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#お食事セット #伏姫さんが焼 朝ごはん!! 鯵のさんが焼きといわしのさんが焼き。つみれ汁、めちゃうまでした。

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ぶらり途中下車の旅(保田)魚のTシャツ「早川榮二さん」

すごく低いガード。電車がきます。すごい迫力を期待していましたが、意外と地味でがっかり。
路地を通ると、海。
遠くに富士山も。
「東京よりもはるかに大きく見える!」
絶景です。

漁港、とても大きな食堂があります。
ばんや名物、あじの干物定食。
屋根の上には、マンボーの風見鶏。

お店の方「私のダーリンのデザイン」
すごくいろいろな魚のTシャツが。
好きな魚をお願いすればデザインしてもらえるみたい。

おこぜとか、鯵のひらきのTシャツとか。
「みんな鯵のひらきを食べるから、食べたんだよー」と思い出に買っていってくれるみたい。

ダーリンもは素敵な男性。彫刻家だそう。
早川榮二さんといい、プライベートギャラリーも近くにあるそう。
ギャラリーにはステンレス製の対策がたくさん。

江戸時代の絵をモチーフにした、尾形光琳や、伊藤若冲をモチーフにしている。
海外でも高い評価を受け、世界各地で出典。
富津市の美術館には、鯵のモニュメントが飾られています。
鋸山美術館のサイトに紹介が!

ぶらり途中下車の旅(君津)写真のような水墨画「山口英紀(ひでのり)さん」

普通の家の前で、何かをみがいている男性。
書道の教員をしながら、創作活動をしていて、それをディスプレイするために作業していたそう。

家の中は美しいアトリエ。
作品は、原稿用紙のようなものに、書と水墨画と印からなる作品。

「古文書風にしたくて、原稿用紙も墨でかいたんですよ」
「原稿用紙、濃さの変化も、まがりもないですよ!」

他の作品は、写真をもとに、墨で書いたという作品。
「えっ、写真でしょう?」
浜松町、銀座。
ただ描くだけでなく、水墨間のぼかしの技術を使って、ピントを表している。

山口英紀さんは中国で学んだ。
写真をかたわらにおいて描く作品は、何か月もかかって仕上げていくそう。
美術手帳の記事!




ぶらり途中下車の旅(君津)河津桜の「コスモチェリーガーデン」

河津桜を見つけて高台へ。
この公園は、地主の夫妻が私有地を公園にしたもの。
ボランティアさんがお手入れしています。

桜ごしに君津の町が望めて、美しい景色です。

ぶらり途中下車の旅(八幡宿やわたじゅく)ツノゼミの陶芸品「奥村はなさん」

普通のおうちの前で、電気釜の掃除をしている若い女性。
前には土もほしてあります。
「雲の上に虫が乗った作品を作っているんです」
家の中で作品を見せてもらいます。

陶器の上に、目の大きいかわいい虫がのっています。
「ツノゼミなんですよ」
標本もみせてもらいます。
「小さい!」
かわいいつのがはえています。

虫が大好きな陶芸家の奥村巴菜(はな)さん。
ツノゼミに特に惹かれ、世界を回って収集。
ツノゼミを雲に乗せたり、鷹の爪に乗せたり、様々な穴子な作品を発表しています。



▶奥村さんのHP

ぶらり途中下車の旅(千葉)穴子とフォアグラの炊き込み「ビストロ レコルト」

大塚さんが、千葉県産の材料を使ったフレンチがおすすめ。
「ベーコンとリンゴのソテー」もすすめられて注文。
「メープルシロップも加えて、甘さのバランスもいい」
ベーコンの塩気と甘みが絶妙!

「穴子とフォアグラの炊き込みごはん」がやってきます。
穴子もフォアグラもたっぷり。
「油がガツンと来るかと思ったらそうじゃない」
「ワインもはいってさっぱりしているんですよ」

穴子の白焼きをフォンドボーで煮込み、注文が来てから、米などと一緒に炊きます。
フォアグラをソテーして炊けたごはんに乗せるそうです。

料理を口にした太川さんも深く満足な様子でした。


▶この記事にお店情報が!
https://niwanowa.info/2019/recolte/
こちらのブログに記事が




番組の予告

2020.02.29 公開

3月7日放送の「ぶらり途中下車の旅」はJR内房線の旅。
旅人は太川陽介。

JR内房線
千葉県千葉市中央区の蘇我駅から房総半島の東京湾側を経由し、千葉県鴨川市の安房鴨川駅に至る計30駅、全長119kmの路線です。
東京からのアクセスも良く沿線には様々な観光スポットや数多くの海水浴場があって人気です。また車窓からはぼんやりと海を眺められて自然を体感できる路線です。



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