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正直さんぽはもう1度食べたいグルメ・増岡弘さん追悼 見逃した方はこちら!2020.4.4放送

今日は特別編!スタジオでは生野さんと有吉さん。有吉さんの食べたい名店紹介!
はじめに、先週亡くなったナレーター増岡弘さんを哀悼するテロップが流れました。
今日は、増岡さんのナレーションもじっくり聴ける機会になりました、


正直さんぽ(椎名町)立ち食いそば「南天」

スタジオの浸り、手際がすごい立ち食いソバ屋さん。

ふかわさんと、井森美幸さんがゲスト。

椎名町そばで、早朝から夜中の1時までやってるお店。
キャベツそば、肉そば・・

すごいいきおいで、たっぷりのおそばが出てくる。
肉蕎麦を食べた有吉さん「最高」
とろろいりの細麺。
肉はそばつゆで煮込んだあと、玉ねぎと一緒に。
蕎麦と食べると、おいしさ倍増。

キャベツそばは、ロールキャベツをイメージしたもの、
味がしみこんで、シャキシャキ感もののこっていますよ。
生野さんだけが、カウンターで食べていて、「別にきたOLさんみたい」

ふかわさん、井森さん、有吉さん3人は同期だそうで、同期トーク。
ふかわさんは、「みんなで活躍できてうれしいよね。秘訣はね、やめなかったこと」

実は、南天さんには、放送時に食べそこなったおすすめメニューがあるそう!
肉蕎麦のカレートッピング。
甘めのカレーで、足すとおいしいと店主さんが語ります。

正直さんぽ(亀戸)亀戸餃子

スタジオトーク。
「おいしいところといいうと、ここ紹介するようになっちゃった。メニューは1つ。手際がいい。手際のいい店が好きなんだな」

アンガールズといった亀戸餃子。
のれんをくぐり、店員さんに「おいしいの?」
答えてくれないけれど、絶対美味しそうなので、入店。

一人2皿から。
有吉さん、ビール注文。番組のはじめだけれどビール!
生野さんも「私もビール!」

「生野さんまで?」と増岡さんのナレーション。

「60年、ごはんも出さないよ」と店長さん。
レシプは企業秘密、野菜の多い餃子は、食べてももたれず、女性にも人気。

正直さんぽ(東向島)ステーキ「レストタン カタヤマ」

「ここも紹介しちやってる。ステーキなんて同じかと思ったけれど、お値段はいくけれど、その価値がある」とスタジオの有吉さん。

上島さんと、
カタヤマ専用待合室があり、サインもいっぱい。
昔ながらの洋食屋さんという感じの店。

メニューは結構高い!
ステーキもあれば、オムライスみたいのもある。
牡蠣とステーキを食べられるランチもあり。

女性軍はランチ。有吉さんはステーキいきました。
ミシュランにも掲載のステーキです。

厚いステーキにガーリックとバター。

秘密が丁寧な下処理。筋を完全に取り除く、特許もとった技術のたまもの。
オーブンで火をいれたあと、ブランデーで焼き付けています。

「すごくやわらかい」
「最高」
「牡蠣がかなりでかい!」

今回の放送で、食べそこなった「あきらメニュー」を取材。
オムライスです。オムライスのソースとステーキがからまっておいしいらしい。
◆外出自粛なので羨ましい!




正直さんぽ(五反田)魚介フレンチ「ヌキテパ」

「この店は土を食わせてくれる」
「魚介類新鮮だったね」「居心地もよくて」

アンガールズと、五反田を歩いていて見つけた瀟洒なレストラン。
庭が見える開放的な店内です。

元ボクサーのシェフ田邊さんは、フランスで修行。
魚介は網元や、契約農家から直送。

6500円のコースを注文。
ブドウジュースとスイカのシャンパンを注文。

「スイカの香りがいい」

最初に来たのは、ハマグリの炭火焼き。
茨城の鹿島港のハマグリ。蝶番をとりのぞき、貝が開ききらないようにして、旨味をとじこめています。

次にきたのは、「磯魚のスープ」
「カニの香がする」
カニははいっていないそうです。魚介類の濃厚なスープ。
「濃い、滋養強壮力でる」
五種類の磯魚の内臓ヤウロコまで余すことなく使っているそう。

次は「漁師風サラダ」
イサキがパリパリ。
ワインともあう。

デザートは、「土のクリームブリュレ」
「土のお味は?」増岡さんナレーション。
「シャリシャリいってるのが土ですか?うまい。しゃりしゃり」

クリームブリュレに土を。
鹿沼の土を殺菌して食べる。
土の味がアクセント!
ヌキテパはアド街でもでてききました。



正直さんぽ(船堀)インドカレー「ゴヴィンダス」

カレーアンバサダーの有吉さん一押しのお店。
「おいしかった」という有吉さんに、反応の遅い生野さん。
「実はインドカレーの違いがそんなにわからない」

北インドのものと、南インドのものが選べる。
南インドでは、ナンではなくて、「ドーサ」を食べるそう。

珍しい南インド料理も出すお店。南インド出身のシェフの料理は、インドの人が「都内一」と口をそろえるそうです。

北インドノカレーはナンといろんなカレー。
ひよこ豆カレー、ホウレンソウとチーズのカレー。

サモサもついている。有吉さんは、旅行で長くいて、サモサ大好き?

このお店は、スパイスをお店ですりつぶしているのが、ひとてま。

南インドのカレーきました。
ドーサはでかい!テーブル大の長さ、中はからっぽ。

田中さん「おいしい」
「ナンだとお腹いっぱいになっちゃうからいいかも」
米粉でできている。

南インドのカレーは、湿度の高い地方にあうように、さっぱり。
ジャガイモカレーと一番あうそうです。


正直さんぽ(両国)穴子天せいろ「ほそ川」

「ここはご主人がこわい。でもおいしい。セイロ3本」
生野さんが、リオオリンピックで留守中にいったそうです。

店主の細川さんは、「十割蕎麦の名手」ミシュランガイドから、星をいただけるほど。

「細川さん、ミシュランになったと聞きましたよ」
ご主人、笑顔、こわくないかも。

「ショーパン最近だらっとしてたな」
増岡さんのナレーション「いない人悪口いらないの」

粉は自分の店で冷蔵保存、その日必要な分だけを名手のご主人が製粉して打つ。

有吉さん、もう1枚注文、
穴子の天ぷら、「食感あるけど、やわらかいサクサク」

そば湯が、尋常じゃなく濃い。
「そば湯もうまいよ」
そば湯は、専用の釜にそば粉を解いて作っています。

かけそばきました。何もはいっていないおそば。
「出汁の匂いがすごい」
かけそばは、昆布、しいたけの合わせ出汁、沸騰しないぎりぎりの温度をキープ。

今回、スタッフが貼るのメニューを取材、
タケノコとわかめの祖場、春の新物同士。
トチギの農家のにんじんを、川もむかずに丸ごと挙げたニンジンもおすすめ。
「にんじんの一番おいしい食べ方、おつまみにもデザートにもいいです」

正直さんぽ(高田馬場)とんかつ ひなた

最近いった店。「生涯No1だって言っちゃったんだよね。失敗したかと思ったんだけど。」「ダイエット虫の小杉が夢中で食ったよね」

こちらは、正直さんぽの記事を書いてます。こちらです。
ぶらり途中下車の旅でも行きました。こちらです。

ひなたさんは、とんかつ王子がプロジュースしたお店。
2017年創業、ミシュランガイドに掲載。とんかつ好きなら誰もが知る名店です。

お店の方にフルコースをすすめてもらいます。
宮城県の漢方豚を使用、最初に豚肉をみせてもらいます。

「一回聞くけど、ダイエットってほんと?」
「信じてください、ほんまなんです」

最初に来たのは、肉の脂の部分、「お肉の面をしたにして、何もつけずに食べてください」とお店の方。
「いままで一番かも」
お塩をつけてまた味わう。
「肉汁たっぷり、じわっとくる」

「飲むしかない、ハイボール」

ヒレもきました。トリュフ塩と食べる。
まずは、肉の上の汁を飲む磯山さん。
「やわらか!」「キスだな」

しきんぼ、ロースも食べ。

「終わりに近づいたと思うとさびしい」
「スタッフが帰りたいかもしれないが」
次のトンカツはソースとカラシで。

みなさん、大騒ぎ。

最後の「とんとろ」は3枚。
塩とわさびで。
最後のものも、脂がたっぷり。
「トンカツは飲み物」

次回は放送200回記念。
お散歩のプロ中のぷろをお招きします!

うーん、誰かな?

最後に、増岡さんのナレーション、
「私も精いっぱいフォローしますので温かい目でみまもってください」
とのナレーションが流れました。




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