カテゴリー

だるま型パスタ(高崎市)の吉田製麺・ジャパスタリア!ぶらり途中下車の旅で話題!

ぶらり途中下車の旅で取り上げられダルマ型パスタと、製造しているジャパスタリア、吉田麺製麺が話題です。
形だけではなく、高崎産の小麦を使ったとても美味しいパスタみたいです。
番組に出演して、麺を開発していたオーナーの吉田さんも気になります。

早速調べてみました。

だるま型パスタ ぶらり途中下車での放送(2020.4.18放送)

高崎線のぶらり旅の途中の木下ほうかさん。

ダルマ型パスタとの看板を見て、製麺所にいれてもらいます。
ここのオーナーさんは、リングイネというパスタを使って、断面がダルマのものを開発したんです。

断面は、円が二つくっついたシンプルなだるま型。
「ダルマに見えにくいけれど、ダルマって言い張ってます?」
と聞いてしまう木下さん。

「もっとダルマっぽいものも作っているので、見るのは着替えて製麺室の中にはいって」と言われた木下さん、全身装備(クリーンウエア)で中へ。

機械がら出てくる麺。
開発中のものは、もっと太くて、断面がちゃんとだるまになってる!
「ショートパスタです」
オーナーの吉田さんは、IT企業勤務だったけれど、小麦粉の産地の高崎でパスタの開発をしているそう。
このだるま型パスタは4月には出荷されるそう。

だるま型パスタをゆでて試食させてくれます。
オリーブオイルをかけて食べた木下ほうかさん「ぼく好み♡」

帰り際に、次のおすすめ店も紹介してくれます。

だるま型パスタの吉田製麺・ジャパスタリアのサイトは?

こちらですね。

ジャパスタリア・吉田製麺のパスタとは?

ジャパスタリアは、小麦の産地であり、キングオブパスタが開かれる地である高崎で誕生した生パスタブランド。

Japastaliaの誕生の地、群馬は本州最大の小麦の産地です。水沢うどん、館林うどん、太田焼きそばなどの麺文化が根付いた地域です。高崎市では2009年よりキングオブパスタが開催され、10年を超える一大イベントとなっています。戦後の食糧難からお腹一杯美味しいものを食べさせたいという思いから大盛のパスタが特徴となって高崎市内だけでも約150店舗のパスタ提供店があります。

そんな高崎に2017年に誕生した「Japastalia」は国産生パスタブランドです。

2019年に高崎街中の鞘町に出現した生パスタ製麺所は高崎初です。

高崎市産小麦100%と卵と水と塩だけを原料にした新しい生パスタが誕生しました。(品番K08)

パスタの主原料である小麦は、高崎市産、群馬県産、外国産デュラム小麦を使い分けて商品展開していきます。

ジャパスタリア・吉田製麺のパスタの材料は?

安全性
小麦:高崎市産、群馬県産をはじめ、デュラム小麦はカナダ・アメリカ産の安定した品質の中でも最高級品質のものを利用しています。
卵:群馬県産生卵、国産生卵、国産凍結卵、乾燥卵を使用しています。商品によって使い分けています。基本的には安全性を考慮し、サルモネラ菌の心配が極端に少なく、さらに滅菌された国産凍結卵を使用しています。
塩:国産。海水塩で、ナトリウムだけでなくにがりやミネラルなどを豊富に含み、まあるい味わいの塩を使用しています。
水:群馬は上毛三山(赤城、榛名、妙義)に囲まれ、豊富に美味しい水が手に入ります。さらにそれを限りなくろ過した研ぎ澄まされた水を使用しています。
設備
2019年より高崎街中に生パスタ専門の製麺所を新たに設立し、丁寧に、清潔に管理された空間で製麺しています。

だるま型パスタをオンラインで買うには?

インターネット販売を始めたそうです。
今の時期、送料もお得になっているみたいです。
直売のページはこちらです。


・断面がダルマの(後で見たほう)パスタのオンライン購入

後で見たほうの、断面が本物のだるまのパスタは、「ショートパスタ ダルマ型キャラクタ」として、100g300円で販売されていました。
レシピも乗っているんですか、ダルマさん、料理の上に乗っけるとかわいいですね。

100g300円!

賞味期限:製造日より14日(外装フィルムに記載)
※商品到着後7日以上の賞味期限を保証致します。
受取にならなかった場合はこの限りではございません。

保存方法:冷蔵(10℃以下)又は冷凍で保存してください。

・断面がダルマの(はじめに見たほうの)パスタのオンライン購入

最初に見たパスタは、高崎生パスタ(新型)として販売されています。

・高崎生パスタ(新型100g×10玉)ピロー包装タイプ 2900円
賞味期限:製造日より14日(外装フィルムに記載)
※商品到着後7日以上の賞味期限を保証致します。
受取にならなかった場合はこの限りではございません。保存方法:冷蔵(10℃以下)又は冷凍で保存してください。
使用上の注意:保存料などの添加物がないのでお早めにお召し上がりください。

だるま型パスタ お店で買うには?

ジャパスタリアのサイトには下のように書いてありました。

小売商品(生パスタのみ)をお求めの方へ
JAたかさきグル米四季菜館 筑縄店
JAたかさきグル米四季菜館 中居店
JAたかさきグル米四季菜館 群馬八幡駅前店
花木流通センター(新鮮ぐんまみのり館)
やさいひろば JA直販 愛菜館
スーパーまるおか(※まるおかオリジナルソースとセットでお惣菜としても販売中)
あじたび(シニア向け通販・情報サイト)

だるま型パスタ 吉田製麺の吉田さんはどんな方?

▶「高崎で暮らす」というサイトに記事が!

番組に出演していた吉田製麺の吉田さんは、システム開発や広告制作会社の代表でもあり、『高崎ローカルガイド』の管理人でもあるんですね!

「アピールも自慢も、少ないですよね。魅力ある物や場所は多いのに。」と悔しそうなのは、システム開発や広告制作を行う『有限会社 メディアエージェント』の代表であり、『高崎ローカルガイド』の管理人でもある吉田幸二(よしだこうじ)さん。一昨年立ち上げた製麺所『吉田製麺』にて、高崎の“地パスタ”である『ジャパスタリア』の開発・製造も行っている。(出典:高崎で暮らす 2018.10.13)

20歳のころに海外に飛び出し、国内に戻ってきてインターネットを介して小売りの仕事も経験した吉田さんは、プッシュメディアを得意とする広告制作やシステム開発の『有限会社 メディアエージェント』を立ち上げたあと、2011年から高崎市に居住。

「高崎市に引っ越してきてしばらくは、ただ住むだけでした。パスタが有名なことも、『キングオブパスタ』という祭典があることも知らずに。確かに調べてもないけど、高崎の情報って入ってこないな、アピールがないなと感じていました。」
(出典:高崎で暮らす 2018.10.13)

吉田さんは、自分自身が高崎の街を訪れた時の経験から、旅人のための情報サイト『高崎ローカルガイド』をつくることを決意したそうです。

吉田さんは、自分自身が高崎の街を訪れた時の経験から、旅人のための情報サイトをつくることを決意。お金を稼ぐ事業としてではなく「俺がほしい情報」をコンセプトとした。場所の説明やイベントの説明など、高崎駅を中心とした話題をピックアップして更新している。       (出典:高崎で暮らす 2018.10.13)

吉田さんの「ジャパスタリア」のパスタは、こんなパスタ。

『ジャパスタリア』の話。「ジャパン」と「パスタ」と「イタリア」の造語から名付けられたその麺は、2年前に吉田さんが高崎市の小麦を使って開発したこの街の“地パスタ”である。

その麺の特徴を紹介しよう。高崎の“だるま”カラーで描かれたロゴマークが旗印の麺は、群馬県で育種開発された高崎産小麦「きぬの波」からつくられる生パスタである。小麦をはじめ、国産卵と国産塩、上州の美味しい水といった「目で見えるルート」の食材を使うことがこだわりのポイント。添加物は一切使わず、独特の硬さともっちり感がバランスが良く仕上がっている。
(出典:高崎で暮らす 2018.10.13)

製麺の経験がなかった吉田さんが、『ジャパスタリア』を立ち上げたのは、「パスタのイベントをしている高崎市に、パスタ専門の製麺所がない!」という驚きの発見から。

「探してみると、うどん屋さんが作っていたり、ラーメンの製麺所だったり、パスタだけじゃなかったり。製麺機を見つけられなかったんですね。『美味しいな』と思ったお店の麺は外から引っ張っていたんですよ。『そこ、外部調達かよ!』みたいな。」小麦の産地、群馬県。その土地の名産に“地粉”が使われていないとは何事か。悔しい、もったいないという思いと共に、新たな高崎の“魅力の原石”を見つけた気がした。           (出典:高崎で暮らす 2018.10.13)

高崎産の小麦を使い、JAと共同開発した麺は、試行錯誤で作り上げたもの。

「過去にも高崎の小麦を使ってパスタ開発はされていたんです。ただ、うどんに似ていたり、ラーメンのようだったり。製品化されていませんでした。」

「俺はそんな事情を全然知らず……研究し始めの自分がつくってみたら2か月くらいでできたんです。もちろん、何十と『うどんっぽい』失敗はしましたよ。」
(出典:高崎で暮らす 2018.10.13)

先入観のない状態でトライしたことが成功の秘訣だった?
多くの飲食店で食べることができるそうです。

▶「出典:高崎で暮らし」の記事はこちらです

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする