カテゴリー

じゅん散歩は海老名ストロベリーロード!見逃した方はこちら!2020.4.22放送

今日は海老名市のストロベリーロード。

紅ほっぺを売ってる直売所、宮崎農園に立ち寄ります。
「海老名のイチゴ ブランドだってね」
大きなイチゴを見せてもらいます。
「こんなのいただいてもなあ」
「あげないよ!」

海老名市の名産品はがイチゴで、市の南側にあるはイチゴ農家が集まる一帯は、ストロベリーロードと呼ばれています。

今が旬!神奈川を代表するイチゴ通り
宮崎農園
海老名市中河内1302
046-239-2531



じゅん散歩(海老名)尾上さんちのとまと

ストロベリーロードに、かわいい感じのお店が。

「イチゴかと思ったら、トマトなの?」
トマトの直売店でした。

店主のお父さんの時代まではイチゴを栽培していましたが、今はトマト一筋だそう。

「みんなイチゴの店だと思っていて、イチゴないですか。って聞かれます」と店主さん。
「寿司ばかりのところに天丼があれば売れるみたいなもので、いいのかもね」と素晴らしいたとえの高田純次さん。

尾上さんちのとまと
海老名市中河内1179-1
046-238-1124
※現在 午前10時から火曜・金曜のみ営業



じゅん散歩(海老名)ストロベリーハウス

続いて、温室でのいちご狩りができる「ストロベリーハウス」を訪問。
イチゴのエプロン姿の素敵な女性が。
今日のいちご狩りは終ってしまったあとでしたが、温室を見学させてもらいます。

かなり大きな温室に、いちごいちご!
「よくできるもんだね。練乳ないですか?」
といちごを食べたそうな高田さん、
「うまいのを1ついただければ」

大きな紅ほっぺを1つ試食します。
「甘くてうまいもんだね。練乳なんかいらない」

「いちご狩りでは、平均何個食べるの?」
「平均20~30個、すごい人は100個」と聞いて、おどろく高田さん。
「制限時間30分もあったら、食べつくされちゃうでしょ?」
普通の人は、15分くらいでおなかいっぱいになるそうです。

ストロベリーハウス
海老名市中河内1120046-238-2750
・イチゴ狩り(土・日・祝日のみ) 30分 1,500円※料金は時期により変動




じゅん散歩(海老名)神部バラ園

イチゴロードで今度はバラ園を発見。
こちらも大きなハウスこちらもで栽培している様子。

「海老名はいろいろやるね」
オーナーの神部さんは3代目だそう。

花束になったバラがたくさん置かれています。

「カルピデユーム」はきれいなオレンジのバラ。

バラ界にないものも作っているんですよ。
「アイスブルー」という、美しい青いバラの花束を見せてもらいます。
「レインボー」は、虹色ノバラ。これをみて「やっちまったね」と高田純次さん。
「これもいいけれど、ブルは神秘的だね」

一緒に働いているオーナーの妹さんに「もらうとしたらどっちがうれしい?」と聞くと、赤いバラとの答えが。

「いや、使いどころですよ」とオーナー。

このバラ園では、30種類のバラを栽培し、切り花を販売をしています。家族経営です。
レイボーは、茎を3つに割き、別々の色素を吸わせて作ったものです。
誕生日など、特別な日に人気です。

オーナーは黒いバラを作ろうと思っているそう。
スマホで写真をみせてもらった高田純次さんは「微妙なところ」
真っ黒というより、白と黒がまじった感じです。
「モノクロできれいという人もいるんですよ」
研究熱心なオーナーさんです。

「サラリーマンもやってました」
「バラ園を持っているといって、誰かつかまえたんじゃ?」
「いえ、まだなんですよ」

青色に虹色…美しき染色バラの世界
神部バラ園
海老名市門沢橋6-3-38
046-238-5525
<Facebook>
https://www.facebook.com/pg/
%E7%A5%9E%E9%83%A8%E3%83%90%
E3%83%A9%E5%9C%92-
406408709429563/posts/?ref=page_internal
<インスタグラム>
https://www.instagram.com/kambebaraen/?hl=ja
・カルピデューム 一輪 330円程度
・ロイヤルアイスブルー 一輪 330円程度
・アヴァランチェレインボー 一輪 550円程度
・サムライ 一輪 330円程度
・ジュミリア 一輪 330円程度

◆ドラマにも青いバラが出たみたい


▶今週の他の放送はこちら!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする