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舞の海さんおすすめ ぶらり途中下車の旅 傑作選 2020.5.2放送

今日は傑作選

ぶらり途中下車の旅 清澄白河 傘「ひがしちかさん」

木下ほうかさんが、訪問したお店。

「めちゃくちゃ見たことない珍しい傘ですね」
白いお店の壁にずらりと並ぶ傘。
すべてこの店の職人さんの作だそうです。

これを作っている職人さんは、若い女性。
「用途はないんですけれど、あれ、という感じで」

けばけばの傘もあります。
撥水加工した素材だそうです。
「ああ、白熊みたいにね」
「シロクマ」
「水をはじくんですよ」

日傘もありますが、スケスケのものも。
「すけてるがな」
「用途は?」
「用途ってなんでしたっけ」
「そうきますか」

フォークとスプーンの形の傘も。
職人さんは、ひがしちかさんさん。
「誰も買わないんですけれど。店があることも知られてないし。もう少しがんばんないとだめですよね」
「心配になってきました。スキナタイプですけれど」

派遣社員もしていたというひがしさん、全くの独学で傘づくり。
「使い捨てでなくて、忘れてもとりに帰りたい傘をつくりたい」

ぶらり途中下車の旅 西ヶ原「トキハソース」

なぎら健壱さんが、ソースの自動販売機を発見。

販売している工場を訪ねると。生ソースを販売しているといいます。

煮て造るふつうのソースとはちがって、酵素でつくったソース。
「野菜の味がするね」

生ソースは新鮮な野菜を手洗いし、酵素を加え、2週間かきまぜる。
火にかける普通のソースとちがって、もとになった野菜は捨てないで残るんです。

その時の放送はこちらです。
「トキハソース」については、別記事でもご紹介しています。
2020年5月2日現在、販売所はお休みしているようです。
でも、自動販売機やオンラインでソースは販売中です。


ぶらり途中下車の旅 (江ノ電・鎌倉)甘酒「アマザケスタンド」

林家たい平さん、「甘酒克服者続出」の看板をみて入店。

麹菌が生きている、酵素がいきている甘酒だそうです。
若い店主さん。

「ベリー甘酒」がおすすめだそうです。

お店の中でも、もう一人の経営者が大爆笑。
アイスの甘酒を注文。

甘酒レボリューションができたと飲んだ人に評判だそうです。

出てきた甘酒は、クリームがのっていて、スタバで売ってそうな外観。
「まぜるのもったいないな」
「おいしいぞ、これ。甘酒を飲んでる感じはないけど、甘酒なんだよね」

会社の同僚だった二人が、他にはないものをつくろうとはじめました。
かわいい見た目も受けて、ファンが多いです。

その時の放送はこちら



ぶらり途中下車の旅(常磐線)温氷「土浦冷蔵」

石井正則さん 冬限定のかき氷と書いたPOPをみて入店。
「温氷(おんごおり)あったかいの、つめたいの?」
「あったかい氷ってなんでしょうね」

ドーム状のふわっとしたものがやってきました。
外はあたたかいメレンゲ、中に氷が!
ソースをかけて、中の氷と合わせて食べるんです。
「ふわっとしたメレンゲと、ふわふわしたかき氷と、キャラメルソース。めちゃくちゃ合う。通年出しましょうよ」
「夏だと、中が溶けちゃうんですよ」

製氷の会社土浦冷蔵がはじめたかき氷専門店。メニューは奥様担当。
コノメニューは、メレンゲを塗って、バーナーであぶったものなんです。

詳しい記事がこちら!

ぶらり途中下車の旅 石井正則さんが常磐線 見逃した方はこちら!2020.3.21放送



ぶらり途中下車の旅(北朝霞)ダンボールアート「おだかまさきさん」

小島奈津子さんが、普通のマンションの玄関に看板を発見。
「ダンボールアートでワークショップをやっている」

ピンポンすると、マンションの上から顔がのぞきます。

オダカマサキさんが案内してくれます。

お部屋の中のものたち、
「これダンボールですか。ダンボール感がない!」
「はがしたダンボールをはさみできってます。もともとこういう色なので、木のように見てもらえます」

オダカさん、はがしたダンボールを高速で細かく切れ目いれる。
「早くやらないとものすごく時間がかかっちゃう」

オダカさんがカットしたものはふわふわになるそう。

盆栽の段ボール。
中の土もみじんぎりのダンボール。

もとは、お子さんにお面などを作っていたのがきっかけ。
「パパ、明日ドラゴン作って」
あきらめないようにお子さんにはげまされて作成。

奥さんの「クリスマスツリー作って」の要望で、精緻なリースも。
最初にお子さんに作ったかぶりものも見せてもらいます。
「これかぶって幼稚園にいった」

家族のリクエストがきっかけにもなりました。
本職はデザイナーだそうです。

▶オダカマサキさんのサイトはこちら!

ぶらり途中下車の旅(立川)「石田倉庫・群馬直美さん」

かなり古めの倉庫、石田倉庫をかとうかずこさんが訪問。
緑のお洋服のおしゃれな女性とおはなし。

緑の洋服に、ほうきを持ってる、素敵な魔女さん風。

この上があとりえ。
きゅな階段、よく、すべって落ちるそう。
もう34年もここで製作しているそう。

この方は、葉を描く「葉画家(ようがか)」
ねぎや葉っぱもかいている。
群馬直美さんは、群馬出身なので、郷土の下仁田ねぎもたくさん書いている。

古い下仁田ネギ。だんだん大きくなるネギを机いっぱいの大きさで表現。ネギは古いものもおいしい。それを見ると、旬をすひてもがんばれるかなって」
「旬がずっと続いてるのよ」
東京造形大学の学生時代に、葉をかきはじめてからずっと葉っぱを書いています。

今は野菜を書くことが多い。
ムシクイの穴まで精密に描きます。

▶多摩てばこネットの記事はこちら!





ぶらり途中下車の旅(豪徳寺・小田急線) サンラーフン「」

舞の海さんが、「サンラーフン」ののぼりで入店。

赤いエプロンの店主さん。
サンラーフンは、春雨でできた、もちもちした食感のものだといいます。
辛い物がおすすめで、辛さ2番以上がおすすめだそう、重慶の料理で、四川以上の辛さだといいます。

舞の海さん、辛さ4以上をチョイス。
ミルク系の飲み物もすすめられる。
「水だと辛さがあばれるので」
マンゴーラッシーも注文します。

さらにエプロンもし。
「どういうことになるんでしょう」

「もともちして、プルンとして弾力性があってプルンとはいります。」
「辛さと山椒のしびれがのどに残ります」
「やっぱ口、いたいですね」
「休憩にマンゴーを飲むといいですよ。エンドレスにおいしくなります」
「辛さだけじゃない、うまさ、複雑さがいいですね」

辛さに苦しみながら、どんどんいく舞の海さん。
「どうして、またサンラーフンやろうと思ったんですが」
「中国を旅行した時に、サンラーフンに出会い、毎月重慶に食べに通うようになったんです。
日本でも食べたいけど、なくて、輸入もできないので、機械からつくりました」
春雨メーカーとタッグをくんで、7年かけて開発。
うどんのように太く、ゆでるのに20分かかります。
「この味は明日になると思い出しますね」
「危険なんですよ」

この時の放送はこちらです!


ぶらり途中下車の旅(日比谷線・根津)千住葱のねぎま鍋「英(はなぶさ)」

舞の海さんが、他の店でお美味しいと聞いた「英」へ。
カウンターのある静かなお店。

ねぎをまず鍋にいれます。
「マグロも美味しそうですね」
「天然の本まぐろですから」

「外はシャキシャキ中はトロリ」
まぐろは、尾っぽの方を使っていて、そこがもっとも動くところで

店主の大野さんは、お父様 山口英夫さんは築地の場外市場で働いていたそう。
築地とつながっていきたかった大野さんは、父思い出のまぐろで料理を考案。
しめは雑炊。こちらもおすすめ!

この時の放送の記事はこちらです。

「また、おいしい味と出会いたいな。テイクアウトでも頼みたいですね」と舞の海さんのエンディングでした。



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