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辣上帝(ラシャンティ)豪徳寺の激辛春雨料理「酸辣粉(サンラーフン)」のお店がぶらり途中下車で話題

ぶらり途中下車の旅で舞の海さんが訪問したお店辣上帝(ラシャンティ)が話題です。
お店の名物料理、酸辣粉(サンラーフン)を食べて、「辛くてモチモチして複雑で」と辛そうでおいしそうな舞の海さんの実況中継を見て、辛い物大好きの私は興味深々。

新型コロナウィルスの影響で大変な今も、テイクアウトで営業中のようです。
アツアツで、唐辛子がばっっとかかったあのお料理のテイクアウトってちょっと意外ですが、近くにあったら食べてみたいです。


店主さんの「重慶でこの料理にほれ込み。月1回通い、ついに、サンラーフンを製造する機械を開発してしまって・・」というエピソードにもびっくりです。
こんなお店、「ラシャンティ」のことを調べてみました。


ぶらり途中下車で舞の海さんが「酸辣粉(サンラーフン)」体験

舞の海さんは、こんな感じで、辣上帝(ラシャンティ)を訪問していました。
小田急線をくぐった先ものんびりした商店街。
赤い「サンラーフン」ののぼり。

春雨料理、タピオカのようなモチモチ食感が売りです。
辛さが売りなので、辛い方がおいしい、
重慶料理、四川料理より辛いんですよ。
辛さが選べるんです。

舞の海さん、「辛さ4」を選ぶ。
「飲み物大丈夫ですか、水だと唐辛子があばれて辛さが増すんですよ」
「ミルク系のマンゴーラッシーがおすすめですよ」

「どういうことになるんでしょう?」

運ばれてきたものは、どっと乗っている唐辛子、黒山椒。
太いうどんのような春雨。
「もちもちしてプルンとしてつるっとはいる。
おっと辛さと山椒のしびれが口とのどに残ります。」
「口が痛いっす」
「そこでマンゴー飲んでお休みすると辛さがやわらいで、エンドレスで楽しめますよ」

オーナーの田中久子さんは、重慶でこの料理に出会い、毎月通うほどほれ込んだ。
日本には材料もないので、機械を買って、春雨メーカーとタッグを組んで開発!
「中国の人にも、大丈夫ですか、と言われたんだけれど」

「明日になると思い出す、くせになる味ですよ」と舞の海さん。

【極太春雨専門店】辣上帝 (ラシャンティ)
〒154-0021 東京都世田谷区豪徳寺1-6-13
営業中は電話対応出来ませんので、ご用の方は恐れ入りますがメッセージをお送りください。
酸辣粉は、中国重慶市の郷土料理です。現地の方が好んで食べる大人気の春雨激辛料理です。酸辣粉用の極太春雨が日本にはありません。当店は開発からいたしました。この料理は、噛み応えのある ”もっちもち麺”が特徴の料理です。『粉』と書いて春雨を意味します。それほど春雨が主役の料理です。そこにスッパ辛いシビレ系のタレが絡み合った温かい料理です。重慶料理は、特に花山椒の痺れる辛さがやみつきになる食べ物です。日本人が知らない激レア料理ですが、中国全土で食べられるほど大人気料理です。辣上帝(ラシャンティ)は現地を何度も訪問し、日本国内産の原材料を吟味し、国内工場生産に拘り、試作を繰り返し、この度、皆様にご賞味いただける酸辣粉用の極太春雨を開発しました。日本で売られている一般的な春雨とは全く違います。この1杯の春雨料理は、人生を変えるほど の味わいがあります。今まで味わったことのない新食感春雨を試してみてください。モチモチ麺が男性でも、1品でお腹いっぱいになるB級グルメです。

辣上帝(ラシャンティ)のホームページは?

お店のホームページはこちらです!

辣上帝(ラシャンティ)の場所は?

小田急線の豪徳寺から徒歩4分です。
世田谷線も走ってますね。

【極太春雨専門店】辣上帝 (ラシャンティ)
〒154-0021 東京都世田谷区豪徳寺1-6-13

辣上帝(ラシャンティ)のブログは?

アメブロをしてます。
粛々とテイクアウトで営業する日々が伝わってきます!







サンラーフン(酸辣粉)はどんな料理?

お店のホームページには、こんな風に書いてあります。

酸辣粉は、中国重慶市の郷土料理です。

現地の方が好んで食べる大人気の春雨激辛料理です。
酸辣粉用の極太春雨が日本にはありません。
当店は開発からいたしました。
この料理は、噛み応えのある ”もっちもち麺”が特徴の料理です。
『粉』と書いて春雨を意味します。それほど春雨が主役の料理です。
そこにスッパ辛いシビレ系のタレが絡み合った温かい料理です。
重慶料理は、特に花山椒の痺れる辛さがやみつきになる食べ物です。
日本人が知らない激レア料理ですが、中国全土で食べられるほど大人気料理です。
<出典 辣上帝(ラシャンティ)のサイトより>

重慶市の郷土料理サンラーフン(酸辣粉)。
ぶらり途中下車の旅で店主さんは、「四川より辛い」って言っていました。
舞の海さんも言っていたけれど、花山椒の辛さと味も大切な要素なようで。
この地方の料理の特色なのですね。

辣上帝(ラシャンティ)のテイクアウトメニューは?

2020年5月現在なんといっても気になるのは、テイクアウトメニュー。
テイクアウト、やっていますね。

酸辣粉(サンラーフン)は、五種類の辛さが選べます。
1は辛くない醤油味、2は辛い当店オリジナル、3はかなり辛い、しびれる辛さ、4は激辛、本場四川並み、5は危険な辛さ。

舞の海さんが選んだのは、レベル4でした。

お店のアメブロにはこんなことも。時間がたったものをレンチンしてもむしろおいしい。

この酸辣粉は、『さつまいも春雨』で出来た料理です。
そのため小麦麺のように、すぐに伸びる心配がありません。
むしろ、時間が経って麺にタレが染みたくらいが美味しいです。
また、電子レンジ等で温めなおすと麺のモチモチが復活するため。1回冷めても美味しいです

ドリンクもセットで選べます。店主さんおすすめの乳製品系では、「マンゴラッシー」と「ミックスベリーラッシー」、「イチゴラッシー」が選べます。
「乳製品でお休みすすると辛さが和らぐ」と店主さんが言ってましたものね。

お店からの注意事項です。太い春雨だから気長に待たなくてはですね!

茹で時間に20分程度かかる時があります。お時間には余裕をもってきてください。
またテイクアウトもございますが、ご注文後に茹でますのでご注意ください。
<出典 辣上帝(ラシャンティ)のサイトより>



 辣上帝(ラシャンティ)の酸辣粉(サンラーフン)はどうやってできた?

 辣上帝(ラシャンティ)は現地を何度も訪問し、日本国内産の原材料を吟味し、国内工場生産に拘り、試作を繰り返し、この度、皆様にご賞味いただける酸辣粉用の極太春雨を開発しました。日本で売られている一般的な春雨とは全く違います。
<出典 辣上帝(ラシャンティ)のサイトより>

店主さんは、「現地を月に1度訪問するほどほれ込んだ」とぶらり途中下車の旅でも語っていました。
「酸辣粉(サンラーフン)用の極太春雨は、輸入もできないし、日本にはないので、機械から作りました」とさらっと語っていましたが、すごいパワーです。


辣上帝(ラシャンティ)の評判はどう?



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