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ぶらり途中下車の旅 田山涼成さん 傑作選 2020,5.9放送

今日は田山涼成さんが案内!
「今大変なお店、応援したいです」

田園都市線 池尻大橋 ツナ専門店「おつな」

金子昇さんが、ツナの専門店に、
ツナってマヨネーズくらいしかイメージできないんですが・・

この店は、ツナの販売のみしているお店。
試食は、小さな器に10種類のツナがのってきます。

「テンションあがりますね」

ガーリックトオレガノ いいバランスですね。
ドライトマト トマト生えますね。

オーガニック粒マスタード 酒飲みたい。
島唐辛子 ほんのりぴりっと、靑唐辛子風味が鼻からぬけます。

えごまみそ 和の香り プチプチ感が残ります。

おすすめの食べ方として、ケータリング用のアレンジしたものを食べさせてもらいます。

関根さんは、魚屋さんから、小料理屋さんへ、
賄いなどでつかったツナの魅力にはまりお店を開いたそうです。

▶お店のサイトはこちら!


▶こちらの記事がおいしそう

江ノ電 フランスの小道具「アーティーク」田口三郎?

林家たい平さんが、鎌倉ですごいお屋敷を発見、

でてきたのは素敵な女性。
フランスに買い付けに行った小道具のお店だそう。

「田口三郎さんは?」
屋敷の先々代の持ち主だといいます。

広いお部屋には、美術館のように小道具が並んでいます。
庭に面していて開放的です。

修道士さんが服をかけるためのハンガーや、紅茶こしなど。

「入りにくいけど、はいったら長くいたいですね」

店主の浅野兄妹とお母さんがフランスで買い付けたもの。
浅野さん一家がつくるアクセサリ、ランプシェード、人形も販売しているそうです。

玄関には、亡きお父様の画材と油絵が。
「ここに来るとお父様が出迎えてくれるようですね」
「古いおうちにフランスが詰め込まれていました」

その時の放送はこちらです。

内房線(館山) 染めバッグ 大森佳三さん

太川陽介さんは、おうちの外にほしてある皮のようなものを発見。
柿渋で染めたものをほしているそう。

置いてあるバッグは、染めた綿帆布でできているそう。

染めるための植物もおうちで栽培!
麺は、ロウでぬって、紙のような風合いにしている。
紙帆布と呼んでいるそうです。

アパレルメーカーに勤めていた大森さん。
京都で修行してこのお店を開きました。

染色して、熱をかけて、たたいて、手間をかけて風合いを出しています。

その時の放送はこちら

京王線 布田 タピクロ「宝珠庵」

テイクアウトのお店。

タピクロは、タピオカではなくて、デザートだそう。
でてきたのは、クロワッサンに、タピオカとあたたかいマシュマロがのっています。

公園で食べる加藤さん。

学校も多いこのあたりなので、駄菓子屋さんのようなものを目指しているそう。

デザイナーだった店主さんは、タピオカをクロワッサンにたっぷり置き、ハチミツとマシュマロをトッッピング。

食べてみた加藤さん。
マシュマロがフワ、噛んでくとたっぷりタピオカ。
「いけますよ。誰かといっしょに食べたいな」

その時の放送はこちら!

藤沢 フランボアーズ餡「平野製餡所」

石井正則さんは、マンションの入り口で、「製餡所」の看板を発見。
マンションの中に、餡子やさんがある。

もともと餡子屋さんだったところに、マンションを建てたのだそう。
もう、三代目の代になる老舗です。

三代目の二木さんが、餡子づくり中。
栗の餡や、フランボアーズの餡なども、バットにドーンと作られてます。

栗の餡を試食させてもらいます。
パンに塗ったり、生クリームとまぜてモンブランみたいにしてもいいそう。

フランボアーズは絶妙。
「酸味はあるけれど、甘さも」
クラッカーにチーズと一緒の乗せてもいい。

「オレオをカットヤッテ、ペッとつけてもいい」
三代目の娘さんの説明がおいしそう。

オレオにはさんだものも試食させてもらいます。
「苦味とのハーモニーで、フランボアーズあんの甘さが引き立つ。おいしい!」

四代目が手伝いだして、小売りも始めました。
旬の材料を入れた餡が人気です。

◆あんこ屋の娘さんのツイート!


▶こちらの記事もおすすめ 「父は餡、娘は案を練る」うまい


田山涼成さんは、タピクロを持っています。
「私買ってきました。女房と半分にします」

洋光台 木くずの切り絵「木り絵」

住宅街のお庭のあるおうちに、素敵な表札。「木り絵?」

庭が広い。
エプロン姿の女性が家に案内してくれます。
庭に面した部屋がアトリエのよう。

「これはカンナくずから作っています」
「木のいい匂いがしますね」

一枚のカンナくずからできたという鳥。
「どこをとるかで表情が変わります」

字がたくさん書いてた作品。
宮沢賢治さんの「アマニモマケズ」

カンナクズを切ってみる舞の海さん。

家を改装して、カンナくずに混ざ目多そう。

その時の放送はこちら!

秩父 模型「哀愁のふるさと館」

古い民家に「模型」

野口英世の家があります。
パームやしでつくったおうち。
館長さんが、自分で作ったそうです。

現地で、風合いを見て、測って再現したそうです。
機織り機は、実際に織れるように作っている。

クモの巣は、本物のクモをつれてきてはってもらった。
クモの性質もよく知らべたそう。

現在67歳の館長さんは、18歳のときから壊されていく古民家をミニチャに残し始めた。
1日13時間4年間で作っているそう。

▶哀愁のふるさと館

馬喰町 シメサバのタコス「北出食堂」

田山涼成さんが、食堂に。

シメサバというのは初めて聞いたんだけれど。
「トルティーヤで巻けばタコス、とメキシコ人は言ってています」

タコスは自家製。

その時の放送はこちらです。

ニューヨークのレストランでおいしいタコスに出会った北出さん。
トルチーヤには酸味のあるものがあうので、これを考えたそう。

その時の放送はこちら!
▶お店のサイトです。テイクアウトしてますよ。


西荻窪 カツオのたたきのキーマカレー「カリーバー シューベル」

カウンターのお店。
カリーバーというのは、カレーのバーらしい。
「鰹のたたキーマ」日本酒とあうの?

火の通ったカツオをキーマカレーにしたものがはいっています。
上にはカツオのタタキ。
「いけませんね。ハーモニーがいいんですよ」

「カレーは奥が深いですよ。特に魚のカレー」
カツオはベースにしこんでから、チキンカレーと合わせます。
最後にカツオのタタキを。

締めは、こんぶのだしでスープカレーに。
これは間違いないでしょう。

「今でもキーマカレーの味、しめさばトルテイアの味、忘れられません。
買って帰りたいです。」

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