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アド街 椎名町 見逃した方はこちら!2020.5.9放送

手塚治虫、藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫などを世に送り出した伝説のトキワ荘を再現した「マンガミュージアム」がもう少しでオープンの椎名町。
今日も 井ノ原快彦さんと須黒清華アナがリモート出演で紹介していました。

16位に登場する「トキワ荘通りお休み処」にわかりやすいマップが載っていました。
お散歩には便利かも!

Contents

アド街(椎名町)20位:椎名町駅

かつては木造だった駅舎。藤子不二雄Ⓐさんがトキワ荘時代を描いた自伝的作品「まんが道」にも登場する。今、ホームに流れる発車メロディーは、昭和43年に放送が始まったテレビアニメ「怪物くん」の主題歌。そして、駅の通路にあるのが、トキワ荘にまつわるミニギャラリー。さらにその先には、トキワ荘で青春を過ごしたレジェンド達の壁画モニュメントが登場する。
住所: 東京都豊島区長崎1-1-22


アド街(椎名町)19位:ユウトヴィレッジ南長崎エリート

椎名町では、古い建物を再利用したスポットが増加中。

元々は40年以上愛されたスナック。2017年に地元の方々が集うカフェスペースに生まれ変わった。木のカウンターもえんじの壁も昔のまま。2階は外国人観光客にも人気のゲストハウスになっている。
住所: 東京都豊島区南長崎2-2-4
TEL: 03-6884-4096




アド街(椎名町)19位:シーナと一平


とんかつ屋さんだった築45年の建物をリノベーション。かつての生活ぶりを残しつつ1階の店舗部分は、ちゃぶ台と座布団でくつろげるカフェ兼レンタルキッチンに。2階はゲストハウスになっている。
住所: 東京都豊島区長崎2-12-4
TEL: 03-5926-4410



アド街(椎名町)18位:おぐろのマグロ

店主さんは、新しいメニューを精力的に開発中。
マグロ手羽揚げなど新メニューも誕生。

地元密着のマグロ専門店が2018年にリニューアル。マグロの販売店から立ち飲みの店に大幅に方向転換した。マグロへのこだわりは今も変わらず。そのメニューはおよそ40種類。プロの目にかなった上物を、ほぼ卸値で提供している。
住所: 東京都豊島区長崎1-4-17
TEL: 03-4291-9911

▶お店のサイトはこちら!

アド街(椎名町)17位:最強肉そば「南天」

肉の方が多い全国でも有名な肉蕎麦!

椎名町駅北口目の前にある立ち食いそば店。地元で愛されて22年。実はこちら、立ち食いそばファンが絶賛する東京屈指の名店。彼らのお目当ては最強と讃えられる”肉そば”。玉ねぎの甘さを生かしたツユで煮込んだ豚肉を、そばが見えないほどどっさりと。朝10時まではサービスで卵をトッピングしてくれる。
住所: 東京都豊島区長崎1-2-2 アクティスビル1F
TEL: 03-5966-3600


アド街(椎名町)16位:トキワ荘通りお休み処

一番人気はスリッパだそうです。
寺田ヒロオさんの部屋が再現。みんなが語りあった部屋です。

今年2月、リニューアルオープンした無料の案内所。2階は、椎名町周辺の懐かしい写真など、トキワ荘にまつわる資料が展示されている。さらに、トキワ荘のリーダー的存在だった漫画家、寺田ヒロオさんの部屋もリアルに再現されている。
住所: 東京都豊島区南長崎2-3-2
TEL: 03-6674-2518

▶トキワ荘通りお休み処のサイトはこちら!

ビビル大木さんが、リモート出演!
「マンガ道を読んで人生が変わった。悩んだ時には、トキワ荘に行く。タイムマシンがあったらいきたい。」と語ります。

アド街(椎名町)15位:レトロ喫茶店 ヴィオレ

マンガ家が編集者との打ち合わせに使っていた。
漫画家の先生も貧乏。
先代ママは夕飯をごちそうしていたそう。

昭和35年頃に創業した純喫茶。店内の雰囲気は当時のまま。人気メニューは、午後1時まで食べられるモーニング。厚切りトーストと目玉焼き、好きなドリンクが付いて500円。トキワ荘の漫画家達も編集者との打ち合わせによく使っていたという。
住所: 東京都豊島区南長崎1-2-1 石原マンション1F

▶食べ歩きブログで紹介されています




アド街(椎名町)14位:メンチパンの「ベーカリーハラダ」

寺田ヒロオさんが、仲間にごちそうしていたメンチパン。
はさんでから、ポンッとつぶして渡していたそう。

ベーカリーハラダでは、コッペパンに自家製メンチパンをはさんで、メンチパンを再現。
つぶすか、つびさないかはあなた次第。

創業して48年。家族四人で営む、昔ながらの街のパン屋さん。素朴なコッペパンに自家製のお惣菜を挟んだ調理パンが人気。毎日およそ20種類もの調理パンが並ぶ。
住所: 東京都豊島区長崎2-27-20
TEL: 03-6908-2544

アド街13位:東京写真工芸社

2006年の小学校の卒業写真には、スイミングのオリンピック出場者も写っていました!

町の歴史を写して94年。三代続く街の写真館。三代目店主はスノーボードやサーフィンのカメラマンとしても活躍している。お店のこだわりが小学校の卒業アルバム。地元の子ども達の将来の夢の姿を衣装や小道具を駆使して撮影している。
住所: 東京都豊島区南長崎3-7-3
TEL: 03-3953-1796

▶このお店のサイトはこちら!



アド街(椎名町)12位:北の誉

「ピンピン焼きは、トロロ芋入り、精力つくやつです。男性におすすめ」と店主さん。

昭和48年創業の居酒屋。人気の理由は、愛媛と福井から毎日仕入れる新鮮な魚介。日によっては、ウチワエビなど、東京ではなかなか味わえない代物が入荷することも。100種類を超えるメニューの中で異彩を放つのが”ピンピン焼き”。すりおろしたトロロ芋の中に、エビとタコ、そして卵が入ったスタミナメニュー。
住所: 東京都豊島区長崎2-3-21
TEL: 03-3974-9593


▶お店のサイト

アド街(椎名町)11位:ラーメン「松葉」

トキワ荘の漫画家たちも食べたラーメン。
店にあるノートには、多くの人が足跡を残しています。

チュ-ダーも人気。漫画家たちも飲んだ、チュ-ハイとサイダーをミックスした「チューダー」も人気だそうです。

トキワ荘の住人がこよなく愛したラーメン。それがこちらのラーメン。お店は今も当時と同じ場所で営業している。創業は昭和25年頃。トキワ荘の漫画家達を敬愛するファンが今も数多く訪れている。住所: 東京都豊島区南長崎3-4-11
TEL: 03-3951-8394

▶こちらのブログで紹介されています。
https://ameblo.jp/goban-s/entry-11575958767.html


アド街10位(椎名町):赤塚不二夫のアパート再現「紫雲荘」

ここで、豊島区を中心とした新進マンガ家の育成をしています。
今年プロジェクトを卒業した、立藤とものりさん。柱に絵を残し、アパートにお辞儀をして、去りました。

椎名町に現存する1棟の木造アパート。赤塚不二夫さんはトキワ荘と並行して、昭和35年から紫雲荘の部屋を仕事部屋として借りていた。その部屋は今、細部まで再現、保存されている。そして、現在、豊島区が中心となり、このアパートを利用した漫画家支援プロジェクトが進行中。本気でプロを目指す人に入居してもらい、最大3年、家賃の半分を補助している。
TEL: 03-3951-9485(トキワ荘協働プロジェクト協議会)

◆テレビに出ていた立藤さんによるツイート!





アド街(椎名町)9位:銭湯文化「妙法湯」

漫画家も通った銭湯。130度の熱いサウナもあります。

【妙法湯】
創業から80年以上。去年1月、全面リニューアルし、元気に営業を続けている。人気は日本初といわれる軟水炭酸シルキー風呂。ナノレベルの細かい泡が毛穴の汚れを落としてくれる。
住所: 東京都豊島区西池袋4-32-4
TEL: 03-3957-8433

▶妙法湯のサイト

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アド街(椎名町)9位:銭湯文化「五色湯」

ここも漫画家が通った。地下水を薪でわかす。
昭和のマッサージチェアも現役。

【五色湯】
昭和27年創業。木札のついた下駄箱に履き物をしまい、中へ入ると、そこもまた昭和レトロな空間。今では珍しく、地下水を薪で沸かしている。
住所: 東京都豊島区目白5-21-4
TEL: 03-3952-7237


▶東京銭湯の記事。ご主人は子育て中。井戸水を薪でたく昔ながらの方式だそうです。


▶五色湯のサイト、なんと動画つき!

アド街(椎名町)8位:菜る瀬

秋本やすいさんも絶賛のウナギも

和食と地酒の名店。創業から38年。食通が絶賛するのが”ウナギのたたき”。日本酒を塗り、蒸さずに焼いた、こちらのお店独特の蒲焼き。散らされたネギと海苔も相性抜群。
住所: 東京都豊島区南長崎3-1-2
TEL: 03-3950-3558

▶お店のサイト
すぐ食べられるすき焼きのセットなどのテイクアウトをしているようです。

▶こちらのブログがくわしいです。

ameblo.jp
エラー|Ameba(アメーバブログ)
https://ameblo.jp/chatarou1951/entry-12403374506.html/pp



アド街(椎名町)7位:池袋モンパルナス

昭和初期、この街にはアトリエ付きの貸し住宅が点在。2千人もの芸術家が創作の拠点にしていた。芸術の都パリになぞらえ、「池袋モンパルナス」と呼ばれていた。アトリエ付きの住宅は今も一軒だけ残っている。そこは、池袋モンパルナス最後の芸術家、西田宏道さんのアトリエ。旧西田邸は当時の雰囲気を残しつつ、新たな芸術家を迎えるため、リノベーションが施されている。

▶こちらのブログで素敵に紹介されています
https://blog.goo.ne.jp/hiromio0/e/25ffeab7831c047b18eaf84ab7849174#comment-list
◆散歩の達人の最新号が気になる!

アド街(椎名町)6位:トキワ荘

昭和57年に取り壊されたトキワ荘。
昔のインタビュー映像で、「仲間についていこう、学ぼうという気持ちがあった」と赤塚不二雄さんが語りました。

新型コロナウィルスの影響で開館が延びてますが、番組では中の様子を撮影。

昭和30年代のトキワ荘を再現した建物。そのころの電話ボックスも再現されています。
当時は、出版社から電報が届いてから、電話で連絡をとることも多かったそうです。

入館料は無料。靴をぬいで上がります。
ギシギシいう階段。

共同炊事場があり、流し台で水浴びもしたそう。

漫画家一人ひとりの部屋も再現。

藤子は、二畳間から、四畳半のトキワ荘に引っ越し。
背後の空間が広すぎて、背中を壁につけてマンガを描いたそう。

ビビル大木さんが語ります。
「階段のぎしぎしを、出版社の人がきた、依頼かな?打ち切りかな?と、漫画家は聞いていたと思う。自分も早く2階でギシギシの音を聞いてみたい!」

手塚治虫さんはじめ、漫画界の巨人達が暮らした伝説のアパート「トキワ荘」。そのアパートが今年、漫画の博物館として復活する。漫画界のレジェンドが集い、黄金期を迎えた昭和30年代のトキワ荘を再現した。入館料はなんと無料。1階は展示スペース、2階は当時の暮らしを再現。ギシギシときしむ階段も共同の炊事場も、暮らした部屋も、漫画家達がさっきまでそこにいたかのようにリアルに再現されている。
住所: 東京都豊島区南長崎3-9-22 南長崎花咲公園内
TEL: 03-6912-7706

>▶施設のサイト


アド街(椎名町)5位:江戸友禅 染物職人 坂原栄さん

かつてこの街に、神田紺屋町の染め物職人がきれいな川を求め移住。昭和30年代まで友禅流しを行なっていた。町民文化を背景に完成した友禅は、落ち着いた色調の中に江戸の粋が表現されている。今も染め物職人が伝統の技を受け継いでいる。


アド街(椎名町)4位:熊谷守一美術館

身近なものを淡色でくっきりえがく熊谷守一の絵。文化勲章を辞退したことでも知られる。

「現代の仙人」と呼ばれた洋画家、熊谷守一。その自宅跡に立つ美術館。身近なものを単色でくっきりと描く独自のタッチは、70歳を過ぎて辿りついた画風。描きたいときだけ描いて、97歳まで貫いた現役人生。作品からもその生き様があふれている。
住所: 東京都豊島区千早2-27-6
TEL: 03-3957-3779

アド街(椎名町)3位:長崎神社

【長崎神社】
街の鎮守様。元禄年間から伝承される豊島区の伝統芸能、長崎神社獅子舞が奉納される。
住所: 東京都豊島区長崎1-9-4
TEL: 03-3957-0481



アド街(椎名町)3位:金剛院

【金剛院】
大永2年創建。境内では、この街ならでは、”マンガ地蔵”に出会える。よく見ると光背が漫画に使うカブラペンに、錫杖の代わりにGペンを持っている。さらに、衣の柄はマンガのコマに吹き出しの柄になっている。
住所: 東京都豊島区長崎1-9-2
TEL: 03-3957-2313
【赤門テラス なゆた】
金剛院の赤門の横にあるカフェ。
住所: 東京都豊島区長崎1-9-2
TEL: 03-3530-8824

◆今はテイクアウトで



アド街2位:商店街

この街を元気に支えているのが、人情あふれる個人商店。いくつもが軒を連ねる昭和の面影を残した庶民的な商店街が、駅の周りでいくつも輝いている。

並木米国はお米屋さん。おにぎりが人気。
玄米おむすび。昆布をにてあわせた昆布のおにぎりも人気。

人形焼きを浅草で修行したご主人。パピロという瓦煎餅が人気。

アド街(椎名町)2位 レバー焼き鳥「鳥昇」

【鳥昇】
アーケードがある「すずらん通り商店街」にある人気の焼き鳥店。ウマい、安い、しかも大ぶりと三拍子そろった焼き鳥。豊富なラインアップの中でも人気ナンバーワンが、毎日仕入れる鮮度抜群のレバー。
住所: 東京都豊島区長崎1-3-4
TEL: 03-3956-6488

アド街(椎名町)2位 昆布おにぎり「並木米穀」

【並木米穀】
「中央通り商店街」で、昭和のはじめから続くお米屋さん。手作りのおにぎりが評判。毎日およそ20種類が並ぶ。一番人気は40年来、変わらず支持される昆布。出汁のきいた割り下で、濃い目に味付けしている。
住所: 東京都豊島区長崎1-3-11
TEL: 03-3973-3100

アド街(椎名町)2位 パピロ「まるやま」

【まるやま】
「仲通商店会」で創業50年。主人は人形焼きの老舗、浅草の「紀文堂總本店」で修行した。こちらで地元の方々に人気なのが、1本40円の”パピロ”。名前の由来は不明だが、薄く焼いた生地を竹の棒でクルリと巻いた瓦せんべい。ほんのり甘くて心が和む味わい。
住所: 東京都豊島区長崎1-6-5
TEL: 03-3973-9790

アド街(椎名町)1位:トキワ荘の思い出

トキワ荘があったこの街にとって、漫画家達との思い出は特別なもの。巨匠達にもらったサインは今も地元の方々の宝物。その記憶は永遠に色褪せない。



アド街(椎名町)1位 古書 「ふるいち トキワ荘通り店」

古書店の「ふるいち トキワ荘通り店」は、ドリンクを注文すれば、マンガ読み放題のお店。店主の日暮さんの思い出。
手塚治さんの部屋に、階下から、「マンガちょうだい」、というと、マンガ雑誌を投げおろしてくれた。マンガを描いた紙飛行機をとばしてくれたこともある。

【ふるいち トキワ荘通り店】
古書店。トキワ荘にまつわる古書を揃え、飲み物を頼めば好きなだけマンガを読むことができる。
住所: 東京都豊島区南長崎3-9-21
TEL: 03-3951-4560

陶芸家わしださんの宝ものは、赤塚不二雄さんのサイン。
子どものころ、寺田ヒロオさんに会いに行ったが留守で、赤塚さんと石ノ森さんのサインをもらった。

自転車でサインをもらいにまわった片桐少年。
トキワ荘に直撃。
寺田さんにサインをお願いして、数日後受取にいくと、
「誰がサインなんかはじめたんだ」という色紙と。 もう1枚普通の色紙をもらった。

漫画家たちは、子どもたちにも丁寧に対応していた。

今は出没しないでほしいですね

アド街も応援しますよ



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