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じゅん散歩は八幡山!見逃した方はこちら!2020.5.13放送

甲州街道と環状八号線の交差点から。
アクセスのよさから、住宅街として人気。
八幡山の名前の由来は、山があるからではなく、八幡社があったからだそうです。


じゅん散歩(八幡山)名物駅弁「荻野屋 八幡山」

「明治18年」の幟を見て、お店に。
「どこで創業したの?」
峠の釜めしは、陶器と紙で販売されているそうです。

「なんで八幡山に?峠と勘違いしたの?」
「甘辛い鶏肉で人気の駅弁。東京にお弁当を卸す拠点として、八幡山に進出。
道路の便利のよさからこの場所が選ばれたそう。

いろいろな入れ物も展示されています。
益子焼など・・
「売ってくれっていわれない?」
店主さんたちの謙虚な反応に
「器の裏に店主さんがなかなか謙虚って書いてある」

杉並区上高井戸1-8-2 TOYA5 building1階
03-6379-7555
※八幡山の店舗では陶器での販売はしていません
・峠の釜めし 1,100円


駅のガード下でカップルとあいます。
「八幡山どう?」
「家賃安いです」
「家賃なし?」
「いえいえ」
「彼女、彼のどこがいいの?」
「全部です」


じゅん散歩(八幡山)「アトリエ・カオス」

お店の前に下がっている牛の皮みたいなもの?
中は工房になっています。
大きなガマなど。

少年漫画を題材にした歌舞伎で使われるもののよう。
大道具、小道具は頼まれたらなんでも作るそうです。

松任谷由実さんの、ライブで空を飛びたいというリクエストに応えて、道具をつくったそう。
その道具であるわっかに座って、上に吊り上げられる高田純次さん。
2階にも工房があって、
「ああここにも、こんにちは。高いですね」

人気作の舞台道具を作る工房
アトリエ・カオス
世田谷区八幡山1-1-15
03-3303-7770


▶「アトリエ・カオス」のサイト

オーダーは断りません。アトリエ・カオスが断ったら、そのアイテムを使う部分の台本がとびかねないません。

▶この週の散歩の様子はこちら!




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