カテゴリー

じゅん散歩は人の少ない浅草!見逃した方はこちら!2020.5.18放送

じゅん散歩は、浅草雷門から。3月11日収録のものです。
「人のいない雷門もめずらしいね。」
大提灯も修理のために、取り外されています。
これまで、コロナの影響を口にしなかった高田純次さんですが、この光景だとさすがにコメントしないわけには・・

じゅん散歩(浅草)常磐堂雷おこし本舗

前にも訪問した、「常磐堂雷おこし本舗」で、最近の様子を聞くことに。

「営業はどう? 中国の人が少ない?」とお店のご主人に聞くと、
「インバウンドに頼っていちゃだめ。高田さんくらいの人にやさしくしないと」
「そのくらいの年代の人の方が、口もあれで、おかねもあって」

「浅草は、大将がいるからいいんだよね。」

常磐堂雷おこし本舗
台東区浅草1-3-2
03-3841-5656




じゅん散歩(浅草)煎餅「仲見世 杵屋」

浅草寺の前の小舟町と書いた提灯が遠くから見えます。
「あれが見えるのものも、珍しい」

「鳩も食料がなくて大変だねえ」
鳩のことも心配する高田純次さん。

「仲見世 杵屋」に立ち寄り、「どう最近は?」
煎餅を試食します。

仲見世 杵屋
台東区浅草1-30-1
03-3844-4550
http://www.nakamise-kineya.com/ ※現在 オンライン販売のみ
・揚げおかき 塩味 1袋 350円~



じゅん散歩(浅草)浅草寺

浅草寺も並んでいる人がなくてゆっくり手を合わせます。
「こんなにゆっくり詣でることはないでしょう」

浅草寺
台東区浅草2-3-1
03-3842-0181

スカイツリーがよく見える川沿い。
「散歩日和ですね」

看板を出している蕎麦屋さんとおはなし。
やはり、中国からの観光客は少ない様子。
じゅん散歩ファンだというお蕎麦屋さんと握手。

言問橋にきました。

じゅん散歩(浅草)神輿「宮本卯之助商店」

老舗らしい、雰囲気のいいお店に来ました。
店内には、金色のおみこしがおいてあります。

「お会いしたことあります」と女性のスタッフ 郡山こづえさんに言われ。
「一緒に暮らしてた?」

この方は、「田原町で高田さんと一緒に太鼓を打った」と言います。

「宮本卯之助商店」は、159年の歴史を持つ老舗。
大正天皇のころから宮内省の楽器製作に関わるお店です。

例年なら、今ごろは、三社まつりの神輿をつくっているはず。

神輿を作る工房を見学します。

工房では、山下佳一さんとおはなし。
職人さんには、若い人も多いそう。

現在は、神輿の台座を作っているところ。
今やってるのは寿一の字がはいった台座です。「寿一丁目」の意味です。

高田純次さん、くぎ打ちを体験。
途中で、何回か失敗する。
「くぎ打つの難しい。昔大道具やってたんだけど」
「真鍮だからむつかしいんですよ。まがったり」

「近くが見えないんだよね。遠くは見えるかれど。
山下さんは、近くは見えるけれど、遠くは見えないそうで。」
「組み合わせましょうか」

宮本卯之助商店
台東区西浅草2-1-1
03-3844-2141
※現在 臨時休業中




じゅん散歩(浅草)浅草焼きそば「福ちゃん」

仲見世の中に、地下鉄銀座線入口があります。
「この中は面白いよ」
おなじみの感じで、高田純次さんは、階段を降り・・

「高田理容室」の看板。
ちょっとのぞいて「客、来なくなったら言って」

ここは、最古の地下街だそう。
占いの店、飲み屋さんなどが、ある、古い雰囲気がある地下街。

「焼きそば福ちゃん」に入店。
カウンターには、女性の店長さん、脇田さんのお子さん。小学一年生だそうです。

店自体はもう50年やっているそう。
昭和初期にソースの焼きそばは浅草から広まったようで、浅草焼きそばと言われ、ラーメンスープで麺をほぐすのが特徴。

焼きそばを食べた高田さん。
「これだよ!」
店主さんの娘さん(ほのかちゃん)に、「焼きそばとラーメンどっちが好き?」と聞くと。「・・ラーメン」
「いい子だねえ」

浅草焼きそば 福ちゃん
台東区浅草1-1-12
03-3844-5224
※現在 臨時休業中
・ソース焼きそば 350円





この週の他のお散歩はこちらです!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする