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じゅん散歩 街の画家特集 2020.5.26放送

「画家のバンクシーです。最近、孫と一緒にはまってるのは、むずかしすぎるまちがいさがし。微妙なまちがいがあるんです。おもしろいというか、微妙なんですよね。」
「今日は町の画家特集!」
今日もお家からオープニングの高田純次さん。

高田純次さんは、番組の中で絵を描いていて、プロ級の腕前。
街の画家さんとの絵のおはなし、盛り上がっていました。
▶こちらに記事を書いています。

じゅん散歩(下高井戸)花磯 芹澤政一さん

<2017年7月27日放送 下高井戸>

絵が上手な方がいると聞いて、花屋さんの花磯を訪ねました。

見せてもらった絵は、下高井戸の町並みがモチーフ。文章もしっかりついていて、下高井戸の歴史が描き残されています。

下高井戸の駅や、下高井戸橋。
下高井戸駅は、高田純次さんのおばあさんが、お兄さんをおぶって、来たところのよう。

「これパクリたいけれどな。むずかしい。全面的にはぱくれないけど、頭の中に残しときます」

花磯
杉並区下高井戸1-1-9
03-3323-0557


◆すぎなみ倶楽部のページに芹沢さんの絵が!




じゅん散歩(鎌倉)「鎌倉水彩画塾」矢野元晴さん

<2019年11月5日放送 鎌倉>

マンションの中の水彩画塾。

若い男性の先生。
30分で描き上げる水彩画。
空をさっさと書いて、こすると雲。
「いい加減に書くのが大切」
あっというまに、できる江ノ電の絵。

「すばらしい!覚悟がいるよね」

平成鎌倉の記憶などの本もある先生。
教え子の作品も見せてもらいました。

この時の放送を記事にしています。こちら!

鎌倉水彩画塾
鎌倉市小町1-9-25 1F
080-6578-9290
https://yanoart.net/
※現在 通信講座のみ


◆こちらの記事に水彩画塾のことが詳しく書いてあります。

じゅん散歩(富士見台)超リアル絵画「林 亮太さん」

<2018年7月24日放送 富士見台>

お店でみたのは、まるで写真のような絵。
色鉛筆で書いたと聞いて、描いた方の家、林デザインを訪ねます。
普通のおうちで製作中。

写真を並べておいて、書いてゆく。
色鉛筆5色だけでかいていきます。
ひと作品、何週間かで仕上げていく。

林亮太さんは、以前はグラフィックデザイナーとして働いていましたが、色えんぴつの魅力に魅せられてこの道に。

「水は2色だけなので、黒一色でどんどん水を塗っていく」
「陰影の作家ですね」
「陰影すきなんですよ」

どんどん塗っていく林さん。
「いや、いい目の保養させていただきました」

色鉛筆で描く!超リアル絵画
林デザイン
中野区上鷺宮3-6-18
090-8430-0472

◆林亮太さんのツイート 製作過程をツイッターや動画にアップしているようです


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じゅん散歩(調布)中川平一さん

調布駅前で、絵を描いている方とおはなし。
ただならない上手さに、「これ、ご主人が描いたの?」

画集も出している方で、調布の景色を描き続けているそう。
この方、中川平一さんは、もとは学校の先生です。

地下にはいっている前の仮の駅舎の様子。
「3年前だけれどもう思い出に」

高田純次さんが育った国領駅の絵も。
今は、地面にもぐってしまってない駅舎です。

昭和45年に描かれた「萬来軒」の絵。
「あ~ここにあった」
「こうして残してもらうと、いいですね」

「地域が変わっていくのはいいですが、自然を残して。私は絵の上でやっていきます」
と中川平一さん。
▶中川さんのホームページです!
地元調布で個展開催の予定が、延期になっているようです。




三代目散歩人・高田純次が「街の画家と一歩一絵」▽色鉛筆だけで描く写真のような絵画▽故郷の景色を残す調布の名画伯▽ステイホーム純ちゃんがハマっている事

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