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ぶらり途中下車の旅!林家たい平さん傑作集!2020.5.30放送

林家たい平さんセレクトの傑作選。

ぶらり途中下車の旅(箱根)バラソフト!強羅公園

2011年放送の箱根強羅公園。
ナレーションが滝沢順平さん時代のものです。

大正から続く強羅の名スポット!
こちらの公園は元々華族の保養施設として作られました。
園内のローズガーデンでは140品種1000株のバラが楽しめます。
売店では、バラソフトやあじさいソフトなど、四季折々のソフトクリームが楽しめます。

【最寄駅】強羅駅より徒歩5分
【所番地】神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
【電話番号】0460-82-2825
【ホームページ】http://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/
※入園料 大人550円(税込み)小学生以下は無料
※現在は休園中です。



ぶらり途中下車の旅(塩山)わらび大福!はまやらわ

かとうかずこさんが訪問。
中にあんこがはいったわらび餅が、わらび大福。
名産の桃がはいったわらび餅もあるそう。

「できたての桃のわらび餅もありますよ」
保存がむつかしく、作ってるところでしか食べられないそう。

やってきたのは、桃の果肉も果汁もはいっているわらび餅。
「やわらかくて、ほんのり桃の味がします」
「和菓子らしく、桃の味を強調しすぎず作っています」

もともと旅館のこのお店、評判になったわらび餅のお店を出したそう。
おいしい水と桃を作って、毎日宿で手作りしたものを、販売しています。

奥多摩の山中にある旅館が作る名水わらび餅。桃の果肉が入ったものや、巨峰、柚子など6種類が味わえます。

【最寄駅】塩山駅より徒歩20分
【所番地】山梨県甲州市塩山下於曽1381-1
【電話番号】0553-34-2239(旅館)
出来立て桃のわらび餅:7月まで
【営業時間】10:00~18:00
【定休日】なし
【ホームページ】http://www.hamayarawa.jp/
※通常営業
現在テイクアウト、インターネットでの販売もしています。



ぶらり途中下車の旅(日の出町)ミルピグ パフェ部

小島奈津子さんが、パフェ部の看板をみて、お店へ。
一番上に書かれている「トマトのパフェ」を注文。

メロンのパフェより上に書かれてますが・・
お店の方は「自信作です」

トマトが大胆なカットでたくさん載っています。
トマトは甘い。
中のアイスもトマト味。
「イチゴみたいだけれど、酸味がきますね」
下には、トマトとリンゴの果汁を混ぜたジュレ。

「果物を味わってほしいと、設計しています」
ジュレやパフェも自家製。上に載っているトマトは、シロップにつけたもの。

厳選したフルーツを使っています。

この時の放送はこちら!

ひとつのフルーツを何層にも分けてアレンジし、フルーツを味わい尽くす、こだわりのパフェ。厳選した旬のフルーツを使っています。

【最寄駅】日ノ出町駅から徒歩15分
(JR京浜東北線 関内駅から徒歩5分)
【所番地】横浜市中区住吉町5-57 馬車道会館ビル2階
【電話番号】045-306-6111
【営業時間】13:00〜23:30(LO22:30)
日曜・祝日:13:00~18:00(LO17:30)
【定休日】月曜日(祝祭日の場合、火曜休み)
【インスタグラム】https://www.instagram.com/milpig_parfait/?igshid=1xefc08fjm995&hl=ja
※現在は、時間を短縮(13:00~20:00)して営業しています。
今後の営業につきましては、お店にご確認ください。



ぶらり途中下車の旅(赤羽)フジ ベーグル

なぎら健壱さんがはいったのは、素材にこだわったベーグル屋さん。
北海道の小麦や小豆、沖縄の塩や黒糖を使ったベーグル。

間をとって「フジベーグル」

ご夫婦もおじょうさんも赤羽育ちだそう。

「おすすめは?」
ごまあんこのベーグルだそうです。

まだ温かいベーグルをいただきます。
「もちもちしてますね」

具材の調達にはこだわっています。
おじょうさんのママ友から広がり、今では遠くからくるお客さんもいます。

この時の放送は、こちら!

ご主人がこだわる素材は、石垣島などの黒糖、塩。そして、北海道の小麦粉と小豆。

【最寄駅】赤羽岩淵駅下車徒歩2分
(JR赤羽駅より徒歩7分)
【所番地】東京都北区赤羽1-35-8
【ホームページ】https://www.fujibagel.com/
【インスタグラム】https://www.instagram.com/fujibagel/?hl=ja
【営業時間】8:00~ 売り切れ次第終了
【定休日】日曜日、祝日、月曜日(不定休)
※現在、店舗での販売は予約制です。
インターネットでも販売しています。
今後の営業につきましては、お店にご確認ください。



ぶらり途中下車の旅(本八幡)レザークラフト(MIKU MIKU)

かわいいイラストを見て、愛華みれさんが入店。

「かわいい女の子の看板をみて、来たんですが。」
作っているのは、ご主人。

「もともとサラリーマンだけれど、絵をめざしたくて。絵もやりながら、ここ数年レザークラフトも」

お嬢さんをモダルにした奥さんの絵も!
娘さんの写真を見せてもらうと。、奥さんの絵にそっくり。
名前は「ミクちゃん」お店の名前はここから。

お店の一押しは、お財布。
一枚の皮を九等分にしてつなぎ合わせたのが特徴です。

色々な牛の皮を組み合わせ、中にもいろがはいる。
「その時ののりで作ってます」

皮の裁断からはじまり、手縫いしてつくるお財布は手間がかかっています。

この時の放送の様子はこちら!

ご主人が一人で作る革製品。財布やバッグなどオシャレな品がいろいろ。

【最寄駅】本八幡駅より徒歩5分
【所番地】千葉県市川市八幡2-8-20
【電話番号】047-333-3933
【営業時間】10:00~20:00
【定休日】不定休
【ホームページ】http://miku-miku.net
※通常営業



ぶらり途中下車の旅(湯島)猫雑貨!王冠印雑貨店

林家たい平さんが、看板に目をして入店。

猫のお店で、神社が近いのでん猫の御朱印帖。

ダイオウイカもあります。
なんと、中にはマタタビがはいっているんです。

それぞれの猫が、好きなお弁当を背負っている「お弁当ねこ」はおすすめ。

「湯島を選んだのは?」
「なんとなくですけれど、猫が似合う店かな。と」

店主のえびはらさんが、展示会で作家さんをみつけ、厳選。

林家たい平さんは、またたびのダイオウイカを持っています。

この時の放送の様子はこちら!

猫好きの店主、海老原さんは、「湯島を猫の町にしよう」と他のお店も巻き込んでイベントも開催しています。

【最寄駅】湯島駅より徒歩6分
【所番地】東京都文京区湯島3-4-2 佐藤ビル1階
【電話番号】03-6806-0252
【営業時間】12:00~18:00(土日祝~17:00)
【定休日】月・不定休
【ホームページ】http://yushima.oukanjirushi.com
※現在は、時間を短縮(12:00~17:00)して営業しています。
インターネットでも販売しています。
今後の営業につきましては、お店にご確認ください。

ぶらり途中下車の旅(大井町)葉蘭(バラン)の切り絵・中山章雄さん・すし処山田

水森かおりさんが、お寿司屋さんの店先で、切り絵を発見。
作っているのは、寿司職人でもある(店主さんの兄弟の)中山さん。

お寿司についてくる葉蘭で切り絵をしています。
モチーフは、お相撲さんなど。

紙よりも、細かいものができるんだそう。

「本当に細い線ができるのが、特徴です。」

すし職人を60年している中山さん。
包丁の練習をしているうちに、このアートをはじめました。
大好きなお相撲の他、生き物、美人画など・・

昨年、初めての個展を開きました。
この時の放送の様子は、こちら!

職人歴60年のお寿司屋さんが作る葉蘭の切り絵

【最寄駅】大井町駅より徒歩3分
【所番地】東京都品川区大井1-53-6
【電話番号】03-3771-5872
【営業時間】11:30~23:00
【定休日】木曜日
【ホームページ】https://www.yamadazushi.com/
※現在は、時間を短縮(11:30~22:00)して営業しています。
現在お寿司はテイクアウトでも販売しています
インターネットでの注文も受け付けています。
今後の営業につきましては、お店にご確認ください。



ぶらり途中下車の旅(宇都宮線・石橋)ペンシルアートカフェ

ペンシルアートカフェの看板を見て入ってみると、「カフェじゃない」

カフェはやめて、今は美術館だそうです。
「普通の色鉛筆でかいているんですよ」

オリジナルの夜景シリーズ。
まるで写真のような阿修羅など。

「筆では書けないですね」
「鉛筆の利点、ものすごく細かいところまでかける」
仏像の写生は、写真みたい。

実演してくれます。
まず、下絵に大胆に黄色を塗り、影にオレンジ、
そこに茶色で回りを塗ると、光ってくる。

「全部塗って、周りに黒い物があると光って見えるんですよ」

人生の集大成だというモナリザ。
巨大なモナリザを書いています。

脱サラして、小説家をめざしたが、色鉛筆画に転向。
数々の賞を受賞しているそうです。

12色の色鉛筆だけで描いた驚きの色鉛筆アート!あのルネサンスの巨匠の巨大な○○製作中!

【最寄駅】石橋駅西口より徒歩1分
【所番地】栃木県下野市石橋240-1
【電話番号】080-2886-5877
【ホームページ】https://pencilart.crayonsite.net/
【定休日】無休
※通常営業

ぶらり途中下車の旅(池袋)だしお好み焼き・塩みんち「花門亭」

舞の海さんが、池袋ではいったお店。

「こりっとしておいしいですね」
神戸市長田のソウルフードは、止まらないおいしさ。
常連さんは、10本ほど頼むのがふつうだそう。

卵ののったお好み焼きを切って、だしにつけて・・

舞の海さん
「これはおいしいですね。お好み焼きの香ばしさとあっさりした漬けだれがよく合いますね」
塗ってるたれも、醤油ベースで旨味が。
「だしにつけると、お茶漬けをさらさら食べてるような」

もともと神戸で開業したお店。
仕上げにかかえるのは、和風だれ。だしでいただきます。

神戸市長田で人気の串焼き、鳥の「塩みんち」や、だし汁につけて頂く、和風しょうゆダレの「だしお好み焼き」など、本場の味が楽しめます!

【最寄駅】池袋駅より徒歩約1分
【所番地】東京都豊島区東池袋1丁目2-5 東輝ビル2F
【電話番号】03-5952-4831
【ホームページ】https://kamontei-ikebukuro.owst.jp/
【定休日】無
※現在は、時間を短縮(11:30~16:00/17:00~22:00)して営業しています。
現在一部商品を除きテイクアウトでも販売しています
今後の営業につきましては、お店にご確認ください。



ぶらり途中下車の旅(茅ヶ崎)おでん「ひげでん」

寒い中で、おでん屋さんを発見。
「ひげでん、だけどひげ生えてないですね」
ご主人のおじいさまが、ひげがはえていて、おでん屋さんだったので、「ひげでん」

オリンピックのころ、江の島で屋台をしていたのが、橋の架け替えを機に、ここに移ってきたそう。
このあたりは、前は「おでんセンター」と言われ、おでん屋さんが多かったみたいです。

やってきたのは、ホタテのおでん。
「初めて食べた」
「珍しくないですか?」
「私がタネをつくってますから」
カニの詰めをくるんであげてる。
カニの出汁揚げは、専門のすり身で作っています。

だしは、お母さんがつくっています。
おでん種は、お母さんが長年のかんでいれていきます。

「あの日、ぼくは看板までいましたからね!」
と林家たい平さん。
「ひげでん」はテイクアウトもしています。

この時の放送は、こちら!

前の東京オリンピックの前、昭和32年創業の老舗おでん店。オリジナルのおでん種に舌鼓!

【最寄駅】 鵠沼駅から徒歩37分
辻堂駅南口から鵠沼車庫行バスで10分
「辻堂海浜公園」バス亭で下車そこから徒歩1分
【所番地】神奈川県藤沢市辻堂東海岸4丁目3-23
【電話番号】0466-34-8080
【営業時間】
11:30~14:30(LO 14:00)
17:00~22:00 (LO 21:30)
【定休日】毎週水曜/第2・4火曜
祝日は営業
※現在は、時間を短縮(11:30~14:30/17:00~20:00)して営業しています。
現在テイクアウトでも販売しています
今後の営業につきましては、お店にご確認ください。



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