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ぶらり途中下車の旅は田山涼成さんが五日市線・青梅線・中央線!2020.6.20放送

久しぶりにロケ再開です。マスク姿の田山涼成さんが「歩くのいいですね!」といいながら、紫陽花の咲く町を歩きました。五日市線の魅力満載!

ぶらり途中下車の旅(五日市線・武蔵五日市)南沢あじさい山

マスク姿の田山さんが案内するのは、セッコクという花。
木の幹にまきついている白い花です。

南沢あじさい山に来ています。

「春から自粛ですが、季節はめぐっていますね。」
あじさい山にはいっていきます。

「この山は、南沢さんという方がおひとりで、50年かけてあじさいを植えたそうですよ」

あちらこちらに木のかわいい看板がたっています。
ずっと坂道を上がると、「ここまで10年」との看板。
「まだまだ続きますよ」
まだ、つぼみが多いけれど、見渡す限りあじさいです。

今日は登山シーンが長い・・・
とうとう50年分登り切りました。

南澤忠一さん90歳。お墓の周りに植えたのが最初で、紫陽花を植え続けました。7月上旬までが見ごろです。

「久しぶりのぶらり、うれしいね」

武蔵五日市駅から電車に乗ります。

南澤忠一さん(90歳)は、林道に500メートルに渡って、たった一人で50年かけてアジサイを植えてきました。1万株以上のアジサイが山を彩ります。

【最寄駅】武蔵五日市駅より徒歩40分
(今年はシャトルバスが中止になります)
【所番地】東京都あきる野市深沢368
【電話番号】090-5540-9100
【営業時間】8:00~17:00
アジサイ開花シーズンは7月上旬までになります
【ホームページ】https://ajisai-yama.com




ぶらり途中下車の旅(五日市線・武蔵増戸)秋川・カニの陶器 岡村悠紀さん

武蔵増戸で降ります。
遠くにはサマーランド。
石垣を見ながら降りていくと、秋川の大きな流れが。

河原に降りると、何かを撮っている人?

若い男性が、自作の焼き物のカニを、石の上に載せて撮影中。
この方は、芸術大学で学んだ岡村悠紀さん。
関節が動くカニなどを陶器で作成。

カニは食べてから、観察するようです。
「そうですよねー」

岡村さんは、大好きだった生き物を題材に陶器で様々な作品をつくっています。忠実に再現するため、本物をじっくり観察し、研究。関節までリアルに動く作品を生み出しています。

【ホームページ】https://www.facebook.com/okam.tonbo
【ツイッター】https://twitter.com/0kam?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor





ぶらり途中下車の旅(五日市線・東秋留)ハスの桶売り「マルセン」

「住宅街を歩いていても楽しいですね」
「ハス販売中」の看板。
フラワーショップマルセンの看板。
「暑いのが好きでな花ですよ。暑い時期に咲かせて、下にメダカを飼うといいですよ」
「メダカを飼うといいんですか?」
「ボウフラがわかないので、メダカは必要です」
そうなんですね。

撮影時には、花が咲いていなかったので、写真を。

マルセンの店主さんがお寺からハスを分けてもらったのがきっかけで、今は大規模に売っています。

ハスが欲しいけれど、今日は持って帰れない田山さん。

地元のお寺からハスの株を分けてもらったことがきっかけで、ハスの桶売りを始めたマルセン。桶の中にはメダカも入っていて、癒しの一つになっています。

【最寄駅】東秋留駅より徒歩17分
【所番地】東京都あきる野市雨間674
【電話番号】042-558-0216
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】月曜日



ぶらり途中下車の旅(五日市線・あきる野)龍雨山 地蔵院

立派なおうちが多い地域です。
地蔵院の参道に紫陽花が・・

参道に紫陽花が咲く静かなお寺。
カヤの木がある。
「ナンジャモンジャの木はお寺の裏側です」

奥まった墓地にただならぬ大木が「地蔵院のカゴノキ」
地元では、正体がわからないということで「ナンジャモンジャの木と呼ばれています」

地蔵院の境内には、あきる野市の指定文化財にもなっているカヤの古木や、東京都の指定文化財、カゴノキが!高くそびえる姿は雄大です。

【最寄駅】東秋留駅より徒歩17分
【所番地】東京都あきる野市雨間1101
【電話番号】042-558-8227

こちらの記事に地蔵院の情報が!

ぶらり途中下車の旅(五日市線・拝島)手打ちそばの「sobaみのり」

おしゃれなおそば屋さん。
建築がモダンです。

おすすめの韓国のりの冷やし花巻そば。
蕎麦の学校で講師も勤めるご主人が開発したお蕎麦のようです。

「蕎麦自体がおいしいね」
温泉たまごを合わせると「実は合わないかと思ったけどいいね」

長いもをさらに混ぜ・・
最後はそば湯。
何通りにも楽しめるお蕎麦です。

「冷たい蕎麦をしたいな、と思った時に、妻がナムルを作ってくれたのがヒントになった」とご主人。
タコス風ソバボウルなど洋風メニューも開発し、蕎麦の魅力を引き出しています。

蕎麦打ちの学校で講師を務めていたご主人が、10年前にオープンした店。蕎麦の魅力を多くの人に知ってもらいたいと、本格十割蕎麦から洋風にアレンジしたものまで様々なメニューを生み出しています。

【最寄駅】拝島駅より徒歩7分
【所番地】東京都昭島市緑町4-17-15
【電話番号】042-546-2270
【営業時間】11:30~15:00(LO14:30)/17:30~21:00(LO20:30)
【定休日】火曜日 第3水曜日
【ホームページ】https://sobaminori.com/


▶お店のサイトです!

6月1日から8月31日まで期間限定の夏の季節メニューになりました。

再登場のメニューは、『ネギ塩鶏チャーシュー蕎麦』です。
今回の新メニューは、『タコス風sobabowl』と『ジェノベクリームつけ蕎麦』です。
あとは、毎年人気の『へベスの冷やかけ蕎麦』です。(こちらは、へベスが入荷次第開始します。)四季のお蕎麦は、『冷やし花巻蕎麦』です。




ぶらり途中下車の旅(国立)カバのアート作品・志村リョウさん

国立の商店街。

青とオレンジのカバのオブジェが!
若い男性は、造形作家さん。

「事務所にどうぞ!}
マンションの4階にあるオフィスはかばだらけ!

「カバは絶滅危惧種なんです。そういうことに興味持つきっかけになれば、とカバばかり作っているんです」

クレヨンのカバ、おりたたみ傘の柄がカバ・・
未来から今のカバを救いにきたカバ・・
石鹸のカバも。

かわいらしさの中に込められたメッセージ性の高さが国内外で評価されています。

志村さんは、絶滅の危機に瀕しているカバをモチーフに作品をつくっています。絵が描けるクレヨン素材の作品や、中にカバが入っているように見える石鹸など様々。ユーモアとメッセージ性の高さが評価されています。

【ホームページ】http://shimura-ryo.main.jp





ぶらり途中下車の旅(西荻窪)そうめんバーガー「まほろば」

西荻窪の静かな町をお散歩。
「そうめんバーガー」の看板が!
「はいるしかないですね」

田山さんが、紙をめくると・・
パンのところに、パリパリっとしたそうめんがきてるんですね。
「覚えがないくらい新しい食感」
食べるとパリパリいってる。
「ソウメンなのに味がついてる」
「和風の味ですが」
「タルタルに鰹節を使ってます」
「和洋折衷ですがおいしいですね。揚げてます?」
「焼いているんですよ」
「なんだかとってもいい塩梅」

ゆでたソウメンをバンズの形に整えて、オーブンで焼きます。
具はまだいなど、特製タルタルソースでいただきます。

もともとソウメン専門店なので、魚のはいったニュウメンなども楽しめます。

そうめんバーガーは、茹でたそうめんをオーブンで焼き、それをバンズに見立てて、野菜や具を挟んだバーガー。他にも、そうめん専門店ならではのユニークなメニューが楽しめます。

【最寄駅】西荻窪駅から徒歩12分
【所番地】東京都杉並区西荻北4-26-10-101
【電話番号】03-6913-8475
【営業時間】11:30~21:00(LO20:00)
【定休日】不定休
【ホームページ】https://www.facebook.com/MAHOROBANOODLE/
※「そうめんバーガー」は、14時からのメニューで、数量限定となっています。

「久しぶりのぶらり旅感激しました!」と田山さん。


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