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じゅん散歩は上野公園グルメ!見逃した方はこちら!2020.6.24放送

今日は上野公園グルメ。
噴水の前から。
グルメが多いエリアです。

じゅん散歩(上野公園)あんみつ「韻松亭」(いんしょうてい)

歩いているとテイクアウトのお店。
ここは、韻松亭(いんしょうてい)老舗が屋外でテイクアウトをしていたんですね。

和食の店だが、甘味もやっていると聞いて、中にはいります。
明治8年創業です。
店長の西川さん。
鶏すきやきなどもしていると聞きます。

風情のあるお店で、庭は緑が美しい。
「うわ大胆不敵な」
豆乳のアイスクリームにみつをかけて食べます。

「ザ、あんみつという感じだね」
「暑い日は涼しくなる」

韻松亭
台東区上野公園4-59
03-3821-8126
・花籠膳(雪) 2,090円
・クリームあんみつ 800円

▶韻松亭(いんしょうてい)のサイトです。

明治8年創業の韻松亭の歴史は、上野公園の歴史でもあります。明治政府は、欧米諸国の例にならって都市公園建設を計画し、まず徳川家の菩提寺・寛永寺に白羽の矢を立てました。それまでの寛永寺は、全山に広がる大寺院でしたが、この公園化によって奥のごく一部に縮小されて、鐘楼だけが飛び地となって今の韻松亭の隣に隣接する形になりました。
政府はこうしてできた公園を訪れる市民の為に飲食施設も必要と考え、民間人を選んでいくつか造らせました。その一つが韻松亭であったのです。「鐘は上野か浅草か」と唱えられた鐘が「松に響く」さまを愛でた、当時の博物館館長、町田久成が名付け親です。              <韻松亭公式サイトより>


▶食べログの記事

じゅん散歩(上野公園)フォアグラエスプーマの蕎麦「喜乃字屋」

上野の森美術館から、駅に向かうところは、見晴らしがよくて驚く高田さん。
上野の森さくらテラスのお蕎麦屋さんにはいります。

めずらしい蕎麦が多い「喜乃字屋」にはいります。
おしゃれな店内で、おすすめをきくと「フォアグラエスプーマもり」

エスプーマは泡のことで、フォアグラを泡のようなムースにしたものです。

まずは、蕎麦をフォアグラを泡のようなムースにからめて食べます。
次に下のたれもまぜて。
「変わってるな。病みつきになる人もいるかも」
「女性にファンが多いんですよ」
「こんだけ蕎麦がうまいから、かき揚げ蕎麦も食べたくなるね。」

喜乃字屋
台東区上野公園1-54 上野の森さくらテラス1階
03-6803-2808
・フォアグラエスプーマもり 980円



▶お店のサイト!

喜乃字屋とは

コンセプトは“クールな生打ちそば、粋な角打ちワイン”です。伝統と革新を感じていただける全く新しい蕎麦バルをお楽しみください。

(中略)

昼は高品質な蕎麦粉を使用した打ち立て蕎麦をご提供し、夜はフランスやイタリアから直輸入した角打ちワインをリーズナブルに提供するバルスタイル。しかも、ワインにあう蕎麦前(おつまみ)は他では体験できない美味しさを味わうことと想います。そして、〆はやっぱり蕎麦。

立ち食いそばのジャンルではありますが、女性も気軽に入りやすいカジュアル感と通いたくなるスタイリッシュ感を感じていただけると思います。

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