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じゅん散歩は神田明神グルメ!見逃した方はこちら!2020.6.27放送

じゅん散歩(神田明神)甘酒スイーツ「天野屋」

今日は神田明神近くの「天野屋」さんからスタート!
きたのは、山盛りの氷。
「氷甘酒」は下に甘酒がはいっている。

「夏を感じますね。これからの季節にもってこい」
30種類くらい種類がある。

江戸末期から、麹を販売するお店。この時期の名物は甘酒です。

夏季限定の甘酒スイーツ
天野屋
千代田区外神田2-18-15
03-3251-7911
・氷甘酒 550円 ※夏季限定


▶お店のサイト

明神甘酒
甘酒は遠い昔からのものですが、文献に現れたのは、応神天皇が吉野に行幸されたとき醴酒(こざけ)を献上したのが、最初とされています。その醴酒が『甘酒』となったのは、慶長の始め頃のことです。
やがて甘酒は、江戸市民の日常生活に欠かすことのできない、唯一の《甘味源》となりました。江戸に散在する甘酒屋に対する人々の評判はつのるばかりで「富士山に肩を並べる甘酒屋」と句に詠まれるほどでした。
「明神甘酒」は、当店の地下6mの天然の創業当時からの土室(むろ)より作り出される糀(米かうぢ)をもとに、さらに手を加えて生成し熟成を待って作り上げられたものです。
「明神甘酒」は“生きている自然の甘味”です。

ここからは、神田明神グルメ、再放送のものになります。


じゅん散歩(神田明神)「みやび 笹一葉本舗」

2019年5月30日放送分です。この時の放送の記事はこちらです。

イケメンの店主さんが出迎えます。

明神下の新名物“笹巻き寿司”
48時間もつそうです。

「では、おひとつ」
「あっそのままでは」
笹ごとかぶりつく高田純次さんをお店の人がストップ!

「そのままでも健康にいいんですけど。ちょっと・・」
笹を向くと、あなごが。
ケースに笹寿司を詰めるととてもおしゃれ。
「これ、ちょっとしたおみやにいいね!」

笹で巻いた“ひと口寿司”
神田明神下 みやび 笹一葉本舗
千代田区外神田2-8-7
070-1736-6374
・笹一葉 4個 648円~
・笹一葉 贈答用 15個入り 3,240円 ※現在 予約制で販売中




じゅん散歩(神田明神)漱石が愛した洋風かき揚げ「松栄亭」

2020年2月6日放送分です。
その時の記事はこちらです。

紹介された「松栄亭」へ。
お店は、創業112年目。店主さんは4代目です。
昼時はサラリーマンなどで賑わう洋食店。

人気の「洋風かきあげ」は明治の終わり頃に誕生しました。
初代店主が、大学教授の専属料理人をしていた時に、25歳くらいだった夏目漱石らが訪ねて来ていました。
「いつも違う料理をつくって」というリクエストで、初代店主さんが作ったのが、この料理!
当時のレシピを受け継いでいるそうです。

洋風かきあげを試食した高田純次さんは、「あつい!」「これは変わっている。」
「世界でもうちだけ、作り方はかえていない」と店主さん。
「ソースかけてもグッドだね」

店主さんに最近の様子を聞くと、「最近欅坂46にハマっている」
佐藤詩織さんのファンらしい。前はピンクレディーファンだったそう。

最後に店主さんが、「佐藤詩織さんたべにきてください」と呼び掛けてました。

再放送後の下平アナのナレーション。
「前回の放送後、欅坂ファンは多く来店したものの、佐藤詩織さんは来店していないそうです」

漱石が愛した洋風かき揚げ
松栄亭
千代田区神田淡路町2-8
・洋風かきあげ 950円


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