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ぶらり途中下車の旅は西武拝島線・新宿線!舞の海さん!2020.7.3放送

ぶらり途中下車の旅で訪ねるスポットを予想してみました。当日はリアルタイムで記事を書いていきます。

ぶらり途中下車の旅(玉川上水)武蔵村山市湖南衛生組合の菖蒲園

紫陽花の花の前でマスク姿の舞の海さん。

「今日はもっと見ごろの花があるんですよ」
広い敷地の中に美しい勝負の花。

世話をしている男性とおはなし。
今もきれいだけれど、平成28年に菖蒲が病気になる前は、3000株の菖蒲が咲いていたそう。かつての姿を取り戻そうと、株を植え替え、花を増やしているのだそうです。

こちらの菖蒲園ですね!

西武拝島線の線路を横切り、もう少し歩く舞の海さん。
涼しそうな玉川上水緑道。階段を降りていきます。
「ひやっとして気持ちいいですね」

上水小橋からは、玉川上水の水辺におりることができます。
「水がきれいですね」

「よみがえる水」という看板があります。
昭島の再生処理場からの再生水と書いてあります。
「この水は再生水なんですね」


ぶらり途中下車の旅(玉川上水)ロバの音楽座・カテリーナ古楽合奏団

玉川上水沿いに、不思議な建物が。

茶色いかわいいきのこのようです。
看板には、「『ロバの音楽座・カテリーナ古楽合奏団』のアトリエ兼ホールです」

屋根の上にじょうろを持った男性が。
「合奏団をやっています」

二人はすごく距離をとってお話。夢のような空間を見せてもらうことに。
靴をぬいで「ロバハウス」の中へ。

中は木で作った雰囲気のあるホール。
稽古をしたりライブをしたりする空間。

ヨーロッパ中世の復元楽器を主に陳列。
杖のように見えるのは、ルネサンス時代の楽器「クルムホルン」クルムは曲がるという意味。

セルパンは、フランス語のへびという意味。くねくねした大きな笛は、今のチューバのもとになっています。

「何か聞かせてもらっていいですか?」
ハンドルを回すと、弦のおとがする楽器。

ハンドルを回すことで、弦がなり、押さえをまえることで音程が変わるみたい。
「ハーディーガーディーといいます。」

不思議なアートのようなものは、子どもたちと作ったり、子どもと演奏したりする楽器。
ベニア板にくぎを打って、ドングリや石ころで音を出す「森のオルゴール」

「マスクドラム」マスクの裏にたたくものをつけて、たたきながら踊ったりするもの。
「マスクドラムでいいんでは?」
「逆さの方がおもしろい」
「面白い方ですね」

「ハラン・・」という、傘のついた塔のようなものからは、もの悲しい音が。
舞台ででてくる楽器なのだそうです。

50年前に、この団体を作った松本さん。
子どもたちのために様々なっ楽器を編み出してきました。

「ロバの音楽座」は各地でコンサートを行っています。

7月4日(土)9:25~10:30 日テレ 訪問者:舞の海さん 

取材自粛としてマスク着用、訪問者と2m以上間隔をとる、取材者を受けるのは1名のみ、70歳以下、吹く楽器は不可等々、とても不思議な取材でした。面白い場面があるかも知れませんよ。ご家族でご笑覧下さい。




ぶらり途中下車の旅(田無)レザークラフトのまつだみちこさん・レザーアート研究会

このあたりも静かですね。
「田舎から出てきたとき、タムって呼んで笑われたんですね」

「皮工芸、ろうけつ染め」の看板のあるお店。
窓際には、壺やバッグが並んでいます。
中の女性と話すと、
「皮のろうけつ染め。やっている人は少ないんですよ」

中にお邪魔します。マンションの1階にある工房です。

額に入った花も、ろうけつ染めなんだそう。
「油絵にしか見えないんですが」

皮がろうをはじくのですが、まつださんは、皮になじむろうを開発。
色を残したい部分にろうをぬって、色をぬることを繰り返す。
最後に独自開発の厚いろうを塗る。

最後にろうをはずすと、繊細な絵ができあがります。
まつださんは、独自の技術で世界でも名が知られたアーティストだそうです。
▶レザーアート研究会のサイト




ぶらり途中下車の旅(武蔵関)うなぎぶっかけ「板蕎麦・山葵(わさび)」

武蔵関では初めて降りた舞の海さん。
武蔵丸を思い出す、「こわかったな、つよかったな」

「うなぎぶっかけ」の看板を見て、お店へ。
「うなぎぶっかけってあったんですが」
「太麺と細麺と選べるんですが」
「ラーメン屋さんみたいですね。では太麺で」

出てきたのは、うなぎの天ぷらがのったお蕎麦。
「天ぷらですよ。生まれてはじめてです」
「うまい。おーっつ」
うれしそうな舞の海さん。
「蒲焼を天ぷらにしてるんですかね。うなぎの甘味とカリットした食感が合いますね。」
「うどんのような太い蕎麦。うん、ごっついです。そばの香がすごくしますね。太いから肺活量もいる」
「いやー合いますね」

店主さんが、試した結果、蒲焼の天ぷらにたどりついたそう。東北の太いそばが合うそうです。

「店のそばにブッカケランキングってありますけど」
「バイトの子にアスリートの子が多くて。その子たちと一緒に高タンパク、低カロリーのメニューを開発したんですよ」
近くにある早稲田の女子サッカーの部員さんたちが、よくバイトにきているのだそうです。

▶こちらの記事で紹介されてます

ぶらり途中下車の旅(沼袋)ぬいぐるみバッグ「ヴェルザンディ」

小さなおみせに「ぬいぐるみバッグ」の青い看板。
中には、若い男性。
「動物が好きでバッグにしているんですよ。かわいいでしょ」
動物を逆さにして肩にかける店主さん。
「気持ちわるいかも」と言ってしまう舞の海さん。
「そのままだとかわいいんだけど、かけると・・」
「まあ、動物の形そのままにしたく。マタギ感があるのは認めます。」
「なぜ逆さに」
「脚の形をきれいに出したいと思うとさかさまにもってほしくて」

次はくま。
「僕たち的にはおしゃれで。町にもっていただいてもいいかな」

人気の鹿。
「えっつ、人気あるのですか」

一度IT系会社に就職したが動物への想いが建ちがたく、奥様と会社を設立。
素材もこだわりのフェイクファー。
主にインターネットで販売してます。

「ぬいぐるみバッグの時代がくるといいですね」

「小日向さん、あれでぶらりするのどうですかね。二度見されますね」




ぶらり途中下車の旅(新井薬師)コンフィチュールのSakurayama果房

新井薬師の前をとおります。
商店街に来ました。
かわいいお菓子屋さんの前に、「手作りのコンフィチュ-ルと焼き菓子」「和歌山さんじゃばら」

お店のご主人とおはなし。
「じゃばらは、和歌山の謎の柑橘類、身体の中の邪をはらうくらい酸っぱいんですよ」
「今、みんな邪を払いたいですよね」
ジャムのように食べるのがおすすめ。一緒に食べるスコーンも販売しています。

「じゃばら」以外のおすすめを聞くと「イチゴスイートバジル黒コショウ」
「味が想像できないな」

といいつつ、この2つとスコーンを買う舞の海さん。
コンフィチュ-ル似合うスコーンを買い、お店の前のベンチでいただくことに。

じゃばらのコンフィチュール、小ぶりなびんにはいったジャムですね。
「すっきり、さわやかですね。皮もまじって、グレープフルーツのようなレモンのような、すっきりほどよい酸味です」

次はイチゴスイートバジル黒コショウを。
「イチゴジャムの香ですね。イチゴとほんのり黒コショウの香、絶対出会わない人どうすかとおもったけど、出会ったらまとまりありますね」

この店では、70種類のつくっています。
煮たあと、一晩ねかせて、風味をひきたたせています。

こだわりのつまったコンフィチュールは肉料理のソースにも合うそうですよ。

▶こちらです





ぶらり途中下車の旅(番組サイト)

2020年7月4日放送の「ぶらり途中下車の旅」は西武鉄道拝島線・新宿線の旅。旅人は舞の海。

西武拝島線
東京・小平市の小平駅から東京・昭島市の拝島駅までを全駅、14.3㎞で結んでいます。
西武新宿線
都心の西武新宿駅と埼玉県の本川越駅を結ぶ全29駅、全長47.5km。
通学通勤から、レジャー、観光など、幅広い目的で多くの人に利用される路線です。地域の文化と歴史が融合した沿線は、ぶらり旅にぴったりです。

舞の海が西武拝島・新宿線でぶらり旅!▽まかないから生まれた逸品がいっぱい!夏にぴったり!極太が魅力のうなぎぶっかけそば▽まるで絵画!革のロウケツ染め▽珍品揃い!いちごスイートバジル黒コショウ&珍フルーツのコンフィチュール▽マタギ気分?風変わりな動物バッグ▽中世ヨーロッパ&面白手作り楽器▽復活に向けて!今が見頃の花菖蒲園▽次週予告!千代田線でぶらり!国産バナナにこだわった100%ジュース&米粉パスタ

舞の海
1968年2月17日生まれ。青森県西津軽郡鰺ヶ沢町出身の元力士。
小さい体でも軽快に大きな力士と戦う姿や様々な技を駆使して戦う姿から、『牛若丸』『技のデパート』と呼ばれ人気を集めました。現在は大相撲解説、タレント、CMなど多方面で活躍中。


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