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じゅん散歩 三番瀬海浜公園・船橋 見逃した方はこちら!2020.7.13放送

「今日は船橋、晴れちゃいましたね」
三番瀬海浜公園を散歩します。スポーツ関係の施設が充実。
「一日いれば相当いい体になりますよ。

ここは、幕府に海産物を献上する「お菜場」として知られる場所でした。
地元の声もあって、浅瀬がそのまま残された場所は、人気の散策スポットです。

じゅん散歩(船橋)ふなばし三番瀬環境学習館

ふなばし三番瀬環境学習館にはいります。
検温されて、中へ、
広報の山口奈おさんが、案内。

戦前の海岸の様子がパネルに。
海水浴場もあったんですね。

空から見た様子が床に写真になって貼られているエリア。

床に埋め込まれたかいの模型。こんなに大きな貝もいるの?
かなり大きいのがあるんですよ。

上には海鳥も。

巨大スクリーンで潮の満ち引きをみたり。
船橋の水の循環をたどるゲーム。
もった棒がレールにぶつかると減点。

「満点いきますよ」
2回あたって、80点でした。

カフェレストラン 三番瀬フォーシーズンズ。
おすすめのラーメンを注文。
塩ラーメンです。
入っているのはホンビノス貝。
20年前に東京湾で発見され、数を増やし続けた船橋の新名物ホンビノス貝入り。

ふなばし三番瀬環境学習館
船橋市潮見町40番
047-435-7711
・館内利用料
一般 400円 / 高校生・大学生 200円 / 小学生・中学生 100円
・三番瀬らーめん 750円


◆新しい試みもやっているようです!




じゅん散歩(船橋)三番瀬海浜公園

広報の方に、海の見える展望台を案内してもらいます。
遠浅の海。葛西臨海公園、富士山も見えます。
「静かだけれど、浅瀬ははいれないの?」
「コロナがなけれど潮干狩りも」
スタッフの小澤さんが案内。

手にもっているのは、「コメツキガニ」
すごく小さいやつ。

今とってきたばかりの「マハゼ」も水槽に。

この海岸では、さまざまな生き物が生息し、数年前には新種のゴカイも見つかりました。

海の底がブクブクしているところをめがけて、ポンプを浅瀬に入れてひっぱる高田さん。
ぐっと押し出すが、・・何もでない。

水槽にいろいろつかまえた小学生がいます。
マメコブシガニなどいろいろ。
「こんなに取れたら昇級だね」
「帰りに学習館いって、ラーメン食べてね」とすすめる高田さん。

海の底のブクブクを、スタッフさんがポンプでひっぱると、ニホンスナモグリ。すごく大きなはさみがあるのがつかまりました。

高田さんが、再チャレンジすると、卵をもったエビがつかまりました。
「女の子ですよ」
「つい女の子がつかまるなあ」

生き物好きにはたまらない海岸でした。

貴重な干潟残る 三番瀬海浜公園
ふなばし三番瀬海浜公園
船橋市潮見町40番
047-435-0828





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