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ぶらり途中下車の旅 石井正則さんが京浜東北線!見逃した方はこちら! 200.7.18放送

今日は、石井正則さんが旅人。




ぶらり途中下車の旅(赤羽)赤羽八幡神社

スタートは、赤羽八幡神社で石井正則さん。
「珍しい景色が見られるそうですよ」
高台にあるこの神社では、新幹線が通るのが見られます。

1985年に、境内の下のトンネルを新幹線が通ることになりました。
毎月、色の変わるカラフルな御朱印も人気です。

1985年に境内の下に掘られたトンネルを東北・上越新幹線が通るようになり、
新幹線の上に鎮座する神社として知られるようになりました。毎月、異なる柄のカラフルな御朱印を頒布しており、参拝者に人気です。

【最寄駅】赤羽駅より徒歩15分
【所番地】 東京都北区赤羽台4-1-6
【電話番号】03-3908-1764
【ホームページ】http://ak8mans.com/
※毎週火曜日は御朱印、御守りの頒布、並びに社務をお休みしています。

ぶらり途中下車の旅(上野)池の端銀革店

動物園の裏側 池の端を歩きます。
おしゃれなお店が!

レザーアイテムのお店だそうです。
「たくさんアイテムありますね」
「特にお財布に力をいれているんです」

小ぶりなお財布だけれど、お札はおらずにはいり、カードも9枚はいるコンパクトウォレット、一番人気だそうです。

他のお財布、スリムコンパクトウォレットは、カードを押し出す工夫もあります。

店主の片桐さんが説明してくれます。

お財布とカードケース、コインケースなどを合体できるタイプもあって、このお店で特許も持っています。
「違う色を組み合わせられるんだ。組み合わせで個性が出せますね」

2004年オープンで、独自の製品を生み出しているお店。
藍染を取り入れた製品も。

「どうしよう、おいくらなんですか?」
赤いコインケースを購入する石井さん。
「石井ちゃん、皮製品大好きですものね」ナレーターの小日向さん。

小物やベルトの制作工房。収納性に優れたユニークなデザインの財布や、自分好みにカスタムできる着脱式の財布、藍染めの革製品など魅力的なオリジナルの革製品を多く販売しています。

【最寄駅】上野駅より徒歩15分
【所番地】 東京都台東区池之端3-4-20
【電話番号】03-3828-6605
【営業時間】11:00~19:30
【定休日】水曜日
【ホームページ】http://ginkawaten.co.jp
※現在、時間を短縮(12:00~19:30 定休日:水曜日・木曜日)して営業しています。
今後の営業につきましては、お店にご確認ください。



ぶらり途中下車の旅(田町)青パパイヤの「ソムタムカフェ」

川が流れていて、モノレールが通るお店。

芝浦のビジネス街を歩いていると、「青パパイヤのサラダ専門店」の看板。
メニューは「ソルタム」

ソムタムカフェにはいります。
熟す前のパパイヤを青パパイヤと呼び、野菜として扱うんだそう。

東南アジアで採れ、特にタイでとれたものが、ソムタム。
ソムは、酸っぱいという意味で、タムはたたくという意味。
たたいて味をしみこませるという、お店の人の説明。

注文すると、いきなりたたいてくれる。
男性へのおすすめは「マッスルソムタム」
お肉と一緒に食べるのだそう。

辛さも選べるんだそう。唐辛子の量を選べるんだそう。
ちょっと辛いを選ぶ石井さん。

さらに、「やみつきタイ唐揚げ」も注文。
サービスは、靑パパイヤの葉のお茶。
「え?普通のお茶に感じます。」
「お茶とブレンドしてます?」
「いえ、農家特注で」
「日本人になじみますね」

青パパイヤがきました。
「うまい、あとから辛みがきますね。
青パパイヤには甘味があるんですね」
やみつき唐揚げも食べたことのない味でおいしいそう。

青パパイヤをナンプラーなどとたたいて味をなじませます。

テイクアウトもしており、お酒のおつまみとしても人気だそうです。

この店はモヤさまできてました。こちらです。
この店主さんが、文化放送で働いていたという話で盛り上がったんでした。
今日の放送では、料理を詳しく説明。文化放送ねたはなしでした。

熟す前の青いパパイアを使った、タイ料理「ソムタム」が名物のお店。お店一番人気はシャキシャキの青パパイアと相性抜群の鶏肉が入った「マッスルソムタム」。コブミカンの葉で味付けしたタイ唐揚げは、まさにやみつきになる味!

【最寄駅】田町駅より徒歩6分
【所番地】東京都港区芝浦3-12-16 金生谷ビル1F
【電話番号】070-3768-0691
【営業時間】月曜日~土曜日 11:00~14:00
月曜日~木曜日 17:30~20:30
【定休日】日曜日・祝日
【ホームページ】https://somtumcaffe.com
※現在、土曜日も定休日になっております。(土曜日・日曜日・祝日がお休み)
今後の定休日につきましては、お店にご確認ください。



ぶらり途中下車の旅(大井町)安納いもアイスの「シードリングス」

おしゃれなお店は、安納芋の専門店だそう。
今の時期だと、安納芋アイスがおすすめ!

出てきた安納芋アイスには、お芋がささってる!
「こういうことですか?微妙に湯気でてますよ」
マッシュしたお芋からは、湯気が出てる。
「あったかい、うまい」
「一緒に食べるんだ。アイスがどんどん溶ける」

「一緒に食べると、甘味が上品になるんだ。」
安納いもを丸々1個使っているそう。

店主さんは、10年前に食べた安納いもの味に感動。
その時は会社員でしたが、お店をすることに。
年に2回の収穫期に焼いもにしてから冷凍。

安納芋フライ、安納いもスティック、ブリュレや大学芋、かき氷とどれもおいしそう。

このお店は正直さんぽで来ていました。
その時の放送はこちら!

鹿児島県・種子島の特産、安納芋の専門店。甘くてねっとり柔らかい安納芋を使ったバラエティ豊かなスイーツを楽しむことができます。ほかほかの焼き芋とひんやりとするバニラアイスを組み合わせた「安納芋アイス」は夏にぴったり!

【最寄駅】大井町駅より徒歩5分
【所番地】東京都品川区二葉1-8-11 エスポワール102
【電話番号】03-6882-3917
【営業時間】平日 11:00~19:00(L.O18:30)
土曜日11:00~17:00(L.O16:30)
【定休日】日曜日・祝日
【ホームページ】https://www.seedrings.com



ぶらり途中下車の旅(大井町)三菱鉛筆

さらに大井町を散歩。
「ぐねぐねしてるし、歩きがいがあるな。」

歩道にベンチがいくつかあるけど、一つ一つデザインが違う。
みぞがはいっていたり、黒い模様がついてたり。
ベンチの様子は、どんどん変わり・・
「なんだか鉛筆っぽい」

「あーっつ謎がとけました。三菱鉛筆さん」
今のは、三菱鉛筆の会社の横の道で、鉛筆ができるまでを描いてたんですね。

文具メーカーとして知られている三菱鉛筆は、2018年に新社屋建て替えに伴い、
建物東側の歩道に鉛筆の製造工程を表現した6つの「えんぴつベンチ」を設置。
地域の方の新たな憩いの場になっています。

【最寄駅】大井町駅より徒歩5分
【所番地】東京都品川区東大井5-23-37
【電話番号】03-3458-6221
【ホームページ】https://www.mpuni.co.jp/

※えんぴつロードは三菱鉛筆の建物東側の歩道に設置しています



ぶらり途中下車の旅(大井町)綿菓子製造「朝日産業」

第一京浜を渡って、さらに歩きます。
「町の空気って、一線を引いたところで、スッと変わりますよね」

「綿菓子機だ!」
中で声をかけることに。
「綿菓子機とポップコーンの会社」
「綿菓子機をつくって56年。綿菓子機のシェアは60%。ポップコーン機のシェアは80%」と工場の方が説明してくれます。

ちょうど、新しい機械の試運転中なので、見せてもらいます。
機械の名前はトルネード。
綿菓子が、上の方に向かって、吸い寄せられる。
「パフォーマンスにもいいんですよ」
「何味だかわかります?」
「バナナ?」
「バナナの味します?」
わかったもらってうれしそうな工場の方。

フルーツ味の綿菓子なども開発していて、レインボー綿菓子も人気の会社です。

ここは、じゅん散歩で、高田純次さんとスタッフの東海林さんと味見をして、この時は、味が全然あたらなかった工場です。その時の放送の様子はこちら!

綿菓子やポップコーンの機械を作って50年以上の会社。最新型のトルネード綿菓子機は、竜巻のように綿菓子が上がっていくので、見ている子供たちにも大人気だそうです。

【最寄駅】大井町駅から徒歩10分
【所番地】東京都品川区東大井1-1-1
【電話番号】03-3472-6601
【ホームページ】https://www.oohirado-nouen.co.jp/asahi/



ぶらり途中下車の旅(蒲田)ナマラマサラ

蒲田の路地をはいります。
のれんがあるおしゃれなお店だけれど、メニューは「ナマラマサラ」
「なんだろう。まさらは、香辛料?」
ナレーターの小日向さん(北海道出身)は、「ナマラは北海道弁かな?」

お店にはいってみると、お座敷のお店だけれど、おしゃれな感じ。
カレー屋さんで、香辛料のマサラと、北海道出身なので方言のまさらを組み合わせた店名なんだそう。

北海道の北見出身なので、そこの玉ねぎを使っているそう。

やってきたカレーは豪華!

サーモンとイクラのカレーは石狩なべをイメージ。
無水カレーは、玉ねぎの水分だけで作っている。
根菜のカレーは、根菜が大きい!

いくつかのカレーを一皿に載せ、エディブルフラワーをのせています。
サーモンとイクラ、季節の花など。見た目も美しい。

「大根ですよね。香辛料がしみて、新しい食材になっている」
「軟骨のカレー、やわらかいです」
カレーのタイプも全然ちがう。

イクラは、お豆腐の上に乗ってる。
「不思議にあう」
「そこにスパイスが入っても違和感がないんだなあ」

これは美味しそう!

北海道北見市の玉ねぎをたっぷり使ったスパイスカレーの専門店。
石狩鍋をイメージして考案したサーモンとイクラのカレーなど、工夫を凝らした様々なカレーが楽しめます。

【最寄駅】蒲田駅から徒歩3分
【所番地】東京都大田区西蒲田7-31-9 蒲田TKハイツ102
【電話番号】03-6424-8963
【営業時間】ランチ11:00~15:00 ディナー17:00~22:00
【定休日】木曜日
【ホームページ】https://namaramasara.webnode.jp/
※現在は、時間を短縮(ランチ11:00~15:00 ディナー17:00~20:00)して営業しています。
今後の営業につきましては、お店にご確認ください。




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