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じゅん散歩は天王洲・建築倉庫ミュージアム!見逃した方はこちら!2020.7.23放送

天王洲アイルは再開発が始まったエリア。
絵画を保管する倉庫が並んでいることから、自治体も協力してアートな町づくりがされています。

町中や、ビルの側面にもアートが!気軽にアートが楽しめる町です。

建築倉庫ミュージアムは、隈研吾さん設計。
建築模型が保管されておるそうです。

今は展覧会もしていますが、今日は模型保管庫にはいります。

「模型を見たらパクられない?」
「土地に根付くものなので、真似しようと思ってもできないんです」

隈研吾さん設計の、柚原町の建物。
「隈さんは、アイデアをメモするんですよ」
と高田純次さんは、今週のじゅん散歩で知った知識を披露。

代官山サイトなどの建物も。

足立区で散歩した六町ミュージアムの模型もありました。

細部までこだわった模型は、模型自体がアートです。

二子玉川高島屋のファザードの模型。
「こんな風になっていたかな?」

高輪ゲートウェイの模型。折紙をイメージしているものだそうです。

「アンビルト」と言って、実際には建てられなかった建物をみるのも、ここの楽しみ。

新国立競技場の設計者が決まる前に、他の設計者によって作られたものは、天井に桜の模様が見える素敵なもの。

黒川紀章さんの別荘の模型。実際には作らなかったもの。横川健さんの作。

#建築倉庫 お知らせ📢】
当館では、600点以上の建築模型を保管する”模型保管庫”の倉庫見学を行なっております。参加ご希望の方は必ずチケット購入の際に「倉庫見学付き」チケットを選択ください🙇‍♀️感染防止のため、各回定員に限りがございますのでご了承ください🙏
詳細は👉https://t.co/r2jeSSnNDO pic.twitter.com/ezy9x4rG4e

— 建築倉庫ミュージアム (@archidepot) June 30, 2020

立体芸術!建築模型の世界
建築倉庫ミュージアム
品川区東品川 2-6-10
03-5769-2133
・模型保管庫 入館料 3,100円 ※クラシックホテル展の観覧料含む

▶この週の他の放送はこちらです。



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