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モヤさま(多摩センター・聖跡桜ケ丘)見逃した方はこちら!2020.7.26放送

久しぶりに、全編新作のモヤさま。訪れたのは、多摩センターです。
「初めて来たよ。」
「ここは東京なんだよね。全体がすごく広い。作られた町だね」

高度成長期に開発されたベッドタウン。
驚くほど時間がかかるけど、新宿にも行ける、住めば都のベッドタウン。
サンリオピューロランドもある。

今回の「行くだけ行ってみる館」が多摩センターにあり、そのついでに、お散歩もするようです。

ついに一人一台のマイクはやめて、一般の人と話す時にはマスクを着用します。

広い公園です。多摩中央公園。
「多摩市は公園が多いみたいですよ」と田中アナ。

モヤさま(多摩センター)サンリオピューロランド

あんな町の真ん中にサンリオピューロランドのゲートが見えます!
大竹さんは、「キティ―の本名は、キティーチャーだよな?」と言いますが、誰も聞いたことがない。

「ハローキティ」は日本生まれのキャラクター。アリアナ・グランデなど世界中のセレブにも人気です。

サンリオピューロランドの門の前にいた、キティーちゃんの着ぐるみさんが、こちらから手を振ると、来てくれます。マスクしています。

「本名は、キティチャーだっけ?」
「キティホワイトです」
「身長りんご4つ分?」大きさは、りんご5つ分だそうです。
「テニスする?」
ピアノのジェスチャー。

入場しないのに、神対応で色々教えてくれた、やさしい着ぐるみキティーちゃんでした。

モヤさま(多摩センター)東京都埋蔵文化財調査センター

今日訪問する「行くだけいってみる館」はピューロランドではなく、「東京都立埋蔵文化財調査センター」です。

「ここからマスクを」
顔の書いてあるマスクをする三人。
大竹さんのマスクは、こわい顔です。
「多摩センター開発で出土した縄文時代の遺物を展示する施設」だそうです。

今日の案内人の大網さんとは、トランシーバーでおはなし。

展示してある縄文時代の服のタグは、無印良品っぽい。
このタグは、小学生にも、「かわいい」と人気だそうです。

「昔は縄文式と読んでたけど、今は縄文土器。式はいつとれたんですか?」
「30年くらい前ですかね」

大滝さんのおすすめの土器は、縄文中期の土器で口のところに渦巻があるものなんだそう。
大滝さんがはじめて発掘したのもこのタイプのものだったんだそう。

「土器見たらどんな気持ちですか?」と大滝さんに聞くと、
「ドキドキします」
と、予想通りの答えが。
「縄文ランドでは毎日こういうギャグを言ってるんだよね。」

モヤさま(多摩センター)乞田川(こったがわ)

乞田川の水辺に降りる3人。
「水きれいじゃない」
3人は葉っぱで競争をすることに。

ソーシャルディスタンスを保つため、ちょっと時間差で競争。
あとからスタートした葉っぱが優勝する説が浮上。

実は葉っぱの種類が重要みたい。。

川から外へ。
ここの町には、オレンジのラインのモノレールが走っています。
「モノレール、止まりそうだね」

モヤさま(多摩センター)素敵にコーディネート 魔女

看板が気になってお店へ。

中は、婦人服のブティックで、店主の佐伯さん。。

「魔女」は、前の店主さんがつけた名前で、前の店は、童話作家さんの営業する書店だった。
お店を引き継ぐとき、魔女の名前を引き継いだそう。

店主さん。きれいで、おしゃれな方。
ほうきをまたいで、サービス精神旺盛。
「ハロウインの時なんか、魔女のかっこうしようかと思うんだけれどね」
なかなか、思い切れないみたいです。

モヤさま(多摩センター)乞田・貝取ふれあい広場公園

また公園があります。公園だらけの多摩センター。
全長41キロの遊歩道があったり、公園も東京の中ですごく多い。

危険な遊具に田中アナが挑戦。
「危ないよ」とお父さんのように止める三村さん。

変わったシーソー。
田中アナと三村さんが挑戦。
「体重同じくらいかね。」
「そうですか?」
きこきこしているうちに、勢いでジャンプして、田中アナ落下。
「こわくありません?落ちそうになりました」乞田・貝取ふれあい広場公園
「落ちてたよ」

今度はさま~ずの二人が挑戦。
衝撃がすごい。降りるのも危険で
「大人がやっちゃだめ」

「多摩疲れるね。坂道多い。多摩健康だね」

モヤさま(多摩センター)あいちゃん農園

無人販売があります。野菜が安い。
「あいちゃん農園」と書いてある。

あいちゃんは誰だろう。
「おばあちゃん?」
「孫の女子高生?」と想像がふくらみます。

夫婦の笑顔のシールが貼ってあるのを見て、「夫婦の愛がはぐくんだ野菜ってことじゃない?」

「なんのあいちゃんだか聞こう」
とおうちに突撃。

おうちは、かなり豪邸です。
でてきたのは素敵なご夫婦。
10年くらい、となりの畑で野菜を作っているそう。

「あいちゃんの由来は?」
「私の名前があいざわなので」

近所の人のリクエストで野菜の無人販売をはじめた時、ご主人の会社員時代のニックネーム「あいちゃん」をつけたんだそう。

「奥さんの愛は?」
「前はあったんだけれど」

好きな野菜は、ご主人はきゅうり、奥さんはなすの味噌煮だそう。

モヤさま(多摩センター)タモリさんの絵の「大谷幼稚園」

フェンスに代々の卒業園児の絵を飾ってある幼稚園。
「うまいね」と見ていくと、突然タモリさんの絵が。

「大枠を先生が考えて、子どもに描かせてるよね」
「先生が考えてるのになぜタモリさん?」

近藤園長先生に聞くと、先生たちが有名人に扮装して運動会を盛り上げた時があったそう。
その中にタモリさんがいたんです。
「子どもたち、タモリさんは知らなくても、先生の扮装が印象的だったんですよ」

モヤさま(多摩センター)菓子の家 シーフォン

住宅街の中に、移動販売車と売り場を発見。

「和田シュー」が売られてます。「中和田ポテト」もおいしいみたい。

店主の川村さんは、12年前に独立。
実家の庭に建てたお店だといいます。

「和田シュー」は近所でも人気です。
3人は、和田シューを食べます。
「カスタードがいい!」

モヤさま(聖蹟桜ケ丘)小平うどん

聖蹟桜ヶ丘に移動します。

聖跡桜ケ丘は映画「耳をすませば」のモデルとされたことで有名。

うどん店を発見し、入店します。武蔵野うどんのお店で、武蔵野特有の地粉を使った麺が特徴だそうです。

出てきたのは、すごくこしがあるので、すすれないうどん。かみきる三村さん。
肉うどんは、肉汁が絶品。

田中アナが頼んだうどんは、地粉ではなくて、いい感じにすすれる。

「コシが強すぎるので、このおいしい汁に普通のうどんをつけて食べたい」とさま~ず。

モヤさま(聖蹟桜ケ丘)太巻きのタオル「株式会社ジオ」

さらに歩いていくと、なぞのおしゃれな建物が出現。
木の格子に、デッキの置かれたチェア。
三村さんが座ってみる。
「どういう家なんだろう?」

チャイムを押してみる大竹さん。
「ここは、デザインのオフィスなんです」
原稿用紙模様のおしゃれマスクの女性とおはなし。
中に入れてもらいます。

三村さんが座ってみたイスは、猫のいすらしい。

中はひろびろ、リノベーションされてる。
「中はおしゃれで外はぼろい?」

この会社は、食品包装のパッケージをモチーフにした、文房具をデザイン。
生わさびのチューブの形のペン。和がらしのペン、コチュジャンのペン。
色もオリジナルなのだそうで、独特のきれいな色です。

不思議なデザインタオルは、巻くと海苔巻きになる。
「かわいいな」気に入るさま~ず。

カマボコの形のものは、けしごむではなくて、付箋。
ネバネバしている納豆。磁石がついていて、ネバネバ感を演出。

「どれが気に入りましたか?」と聞かれ、さま~ずは海苔巻きタオル、田中アナはかまぼこ付箋。
事務所を出てから、「聞かれた時、もらえるのかと思って、真剣に答えちゃった」とさま~ずの二人。

更に行くと。アパートのドアに、磁石で「どこでもドアではない」と書いてある。
さまーずは「どこでもドアです」と書き換えます。(許可もらってるらしい)
ここは居酒屋の裏口で、こういうのを酒瓶文字というらしいです。

モヤさま(聖蹟桜ケ丘)着ぐるみ「ちょこグループ」

ビルの2階に「着ぐるみ」の黄色い看板。
何の店でしょう?

「着ぐるみの役者を育てるスクールなんですよ」
着ぐるみをきてもダンスやお芝居を教える。

ネコとパンダが、おててつないでをおどる。
猫はグイグイ系。
パンダはウザイ系。

「パンダはベテランのおじさんなんじゃない?」

「演技は?」
「立ち飲み屋で飲んでるおっさんのパンダと、迎えに来た娘の猫」というお芝居をしてもらうことに。

パンダの飲んでる芸。
おじさんパンダ。飲む芸がいい。

モヤさま(聖蹟桜ケ丘)「HUGSY DOUGHNUT(ハグジードーナツ)」

住宅街の路地の奥に、ハグジードーナツの看板。

古い家を改良したドーナツ屋さん。
店主さんは、マスクをしていてもわかるくらい個性的。
店がわかりにくいので、移動ドーナツやさんもしてる。

ドーナツの種類は、エリンギ、ヤマタノオロチ、ねこのゲキリン。

ヤマタノオロチは、オロチのクッキーが乗っています。
しかし、エリンギは、本当にエリンギが載っている。
ネコのゲキリンは、チーズとシャケが乗っていてピザみたい。

ネコのゲキリンを食べた田中アナは、「ピザみたいでおいしい!」
三村さんが食べた「エリンギ」は、かみきれない。
「見た目ばかり考えて、食べやすさ考えてなかった」とお子さんをだっこして、店主さん大爆笑。

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