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じゅん散歩は秋川渓谷・黒茶屋で鮎料理を!見逃した方はこちら!2020.7.27放送

「今日は秋川渓谷。すごいですね、この瀬音が。
バンジージャンプするには短いけれどね。」
橋から、清流が見下ろせます。

檜原村からあきる野市に延びる渓谷。都心から日帰りで渓谷遊びを楽しめます。

「夏にいいね。」
鳥がいるので、バードコールを鳴らすと、鳥が逃げていく。
「鳥笛でもなんでもないね」

「釣り人がいるよ。」
川に降りていって、釣りしている方に話しかけます。

釣りのジャケット?に身を固めた方は、アユ釣りをしているそうです。
「ちょっと水温が低いかな」
釣り人市倉さんは、もう12~13匹とったんだそう。

アユは友釣りといって、一匹を泳がせておいて、吊り上げるそう。
これだけとれているのは、自分でも70点くらいかな?

将軍家に献上するアユをとっていたこのあたり。
おとり鮎を泳がせておいて、そこに体当たりしてくるアユをねらう漁は、伝統的なもの。

近所のお店で、釣りをするための券を売っています。
今はなしている市倉さんは、競技会でも入賞する名人。

高田さんも、おとり鮎をつけた竿を持たせてもらいます。
「泳がすのが上手ですね」と褒められる。
「ひいてます。きたきた」気のせいでした。




じゅん散歩(秋川渓谷)鮎料理「黒茶屋」

釣り名人から、おすすめの店「黒茶屋」を紹介してもらいます。

とても広いお店。
あゆの塩焼きなどをテイクアウトでオーダー。
炊き込みご飯もあるそうです。

総支配人の乙訓さんに庭を案内してもらいます。
庭園には、みやげものなどの雰囲気のあるお店がただずみます。

食堂は、檜原村から移築した庄屋の屋敷。

テイクアウトした鮎を野外テラスでいただきます。
岩瀬狭のほとりにあるこのテラスでは、カフェとしての利用や、黒茶屋からテイクアウトしたものもいただけます。

頭から鮎をいただきます。
「うーん、味シメジといいますけど、味は鮎だね」

豆腐には、ジュレをかけていただきます。
「豆腐がムッチリしてる」
「かなり力仕事で作ってます」

黒茶屋
あきる野市小中野167
042-596-0129
・若菜(平日限定ランチ) 4,961円
・あんみつ 600円
・鮎の塩焼き 2匹 1,300円
・勾玉豆富 860円


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