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じゅん散歩は西新宿・神社巡り!見逃した方はこちら!2020.9.16放送

じゅん散歩(西新宿)十二社 熊野神社

今日は熊野神社です。
都庁の建物が後ろにそびえます。

「平成最後にここでおみくじをひいたら、中吉だったんだ」
今日もひいてみると、「小吉」
「下がりましたね。ひくんじゃなかった」

熊野神社は約600年前に創建され、江戸時代には景勝地としてにぎわっていた。
現在はビルが立ち並び日本屈指のオフィス街になっている。

今日はビルを見上げながらお散歩です。

都庁を望む
十二社 熊野神社
新宿区西新宿2-11-2
03-3343-5521




東京モード学園のビルを見て、「よく作ったよね」

じゅん散歩(西新宿)SOMPO美術館

損保ジャパンの特徴的なビルに近づきます。
「ゴッホのひまわり」が外に出ています。陶製複製画だそうです。

「SOMPO美術館!すごい名画を持っているんですよね」

美術館に入ります。
事務局長のおしうみさんが案内してくれます。

「とてつもないものを持っているんですよね」
「今はえりすぐりのものを展示しています」
「よりすぐりじゃないものもあるんですね?」

今年7月にオープンした美術館で、東郷青児のコレクションを中心にセザンヌの世界的名画を所蔵しています。

名画の一つが、、ゴッホのひまわりも所蔵。
損保ジャパンの前身の安田海上が、昭和62年53億円で落札し世界で話題になりました。

ゴーギャンのアリスカンの並木道などの風景画のコーナー。

ルノワールの「帽子の娘」を見ます。
「ルノアールのタッチですね」
ルノアールの「浴女」は最近ニスを取り除いて、色があざやかになっています。
ニスを取る前後の絵を見比べて、「ぼくは暗くてもいいと思ってます。」

ここにも。ゴッホのひまわりが!
「西洋美術館にもあったよね?」
国立西洋美術館のじゅん散歩でもゴッホのひまわりを観たばかりです。

ゴッホは生涯7枚のひまわりを描き、ここにあるものは5枚目のひまわりで、国立西洋美術館にあるのは4枚目のひまわり。
4枚目と5枚目は、同じ年に描かれたものですが、5枚目は色彩が明るくなりコントラストは抑えめ、ゴッホが試行錯誤していたあとがみえるそうです。
「5枚目の方がいい。よかったね」

「ゴッホはいい生活していたんですか?」
「生前は1枚しか売れず、死後に評価が高まったんです」
「絵は死にそうな人のを買った方がいいってことですかね」

SOMPO美術館
新宿区西新宿1-26-1
03-5777-8600
※現在 展示替えのため休館中
次回は10月以降に開館予定



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