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ぶらり途中下車の旅は中村昌也さんが京急線!見逃した方はこちら!2020.9.19放送

ぶらり途中下車の旅(天空橋)羽田イノベーションシティー

羽田空港を見渡す場所からスタート!
「明日は空の日!」

「足湯があるんですよ」と入る中村さん。

ここは、羽田イノベーションシティー。
グランドオープンはこれから、ホテルやコンサートホールもある複合施設になる予定です。

今年7月、羽田空港の滑走路跡に一部がオープンした複合施設。
羽田空港の新たなシンボルになることを目指し、最先端の医療や技術を扱う様々な研究施設も
入ります。グランドオープンは2022年の予定。
スカイデッキでは風向きによって、足湯に入りながら、真上を飛ぶ飛行機が見られます。【最寄駅】天空橋駅直結
【所番地】東京都大田区羽田空港一丁目1番4号
【営業時間】5:30~23:30
【ホームページ】https://haneda-innovation-city.com/



ぶらり途中下車の旅(糀谷)ネジ専門店のトートバッグ「三和鋲螺(さんわびょうら)」

キネマ通りを歩いていると、豚の顔にたぬきの・・・
「気になるけど、ここはお店?シャッターおりてるんですよね。気になるけれど先にいきましょう」

「あそこの電柱にひらがなでねじ、めだってますね」

ねじの電柱を頼りに歩いていくと、屋上に「ねじ」の看板。
「三和鋲螺」の看板の下には、いろいろなねじのイラストに、ねじのトートバッグも下がっています。

小さな店の壁いっぱいにねじ!

予告のツイートが!
店主さんのマスクもねじ模様。
「これは売り物じゃないんです。妻が作ったもので」

売っているものは、ねじの湯飲み、トートバッグ。
イラストは、店主さんのお父さんの手書きなのだそう。

いろいろなねじをサンプルとしてつけたラックも見せてもらいます。

趣味で焼いている「ねじのクッキー」
自分たちのおやつ用の「ねじのパンケーキ」
それもいただきます。
「焼き立てですか?おもしろい」
今度はねじのアイス!
次は妹さん作のものだそうです。
工具を愛している妹さんさんは、ねじのイアリングをしてます。

虎ノ門で創業、二年前に糀谷に移転。
医療用の小さい物も。

家族中ねじ愛がすごくて、クリスマスの飾りも、おにぎりもねじ。
ねじの魅力をこれからも発信したいそうです。

昭和29年に虎ノ門で創業。2年前、糀谷へと移転した「ねじ専門店」。
約3万種類もの、様々なねじを揃えています。
三代目の石井さんを中心に、家族で切り盛りしているこちらのお店。
業務用のねじだけでなく、ねじをあしらったマグカップやバッグなども商品化。
今後、さらにユニークなねじアイテムを商品化して、ねじの魅力を伝えたいそうです。【最寄駅】糀谷駅より徒歩15分
【所番地】東京都大田区北糀谷2-7-1
【電話番号】03-6423-9011
【営業時間】平日8:00~17:30 土曜日 8:00~15:00
【定休日】日曜日、祝祭日
【ホームページ】https://www.neji.co.jp/




ぶらり途中下車の旅(京急蒲田)ショートケーキ入りかき氷「ルージュブランシュ」

高架下を抜けると川に出ます。パティシエかい
そこから離れると、フランスの旗。「パティシエがつくるショートケーキ入りかき氷」の看板。

お店の中で聞きます。
「かき氷にいれてびしゃびしゃにならないんですか?」
「それが大丈夫なんですよ。作っているところもごらんんいなりますか?」

窓からみせてもらいます。
かき氷の中に、ショートケーキを2つに切って投入。
クリームを乗せて、また氷。
「おー新感覚!」

食べることに。
「迫力ありますね」
上にはお店自慢のクリームが!さらにいちごソース。
「おいしい。問題はここから」

スポンジ部分は!
「うん!なんでこんなあうんでしょうか?べちゃべちゃしてるかと思ったら全然そんなことはないんです」

「新しい物を作るのがすきで、こうなるかな?とやってみたらできたんですよ」

「よかったら、食べていきません?」
「餃子の街蒲田であうものをと作ったラー油なんですよ」
きれいな緑色の山椒ラー油となすをいただく。
「広がる山椒!」
「餃子やシャブシャブにもいいですよ」
4年がかりで、実山椒の山椒ラー油にたどりつきました。

37年間、パティシエとして腕を磨いてきた若林さん。
パティシエとしてのこだわりを凝縮させたショートケーキを、かき氷の中にいれてみたところこれが、ばっちりハマったそうです。
さらに餃子で知られた蒲田の町おこしに役に立てばと、餃子に合う山椒ラー油の開発を始め、4年ががりで、満足のいく山椒ラー油を完成させました。
餃子以外にも、肉や野菜いろいろな料理にも合うパティシエ渾身の自信作だそうです。【最寄駅】京急蒲田駅より徒歩15分
【所番地】東京都大田区西蒲田 5-19-10
【電話番号】03-5711-8651
【営業時間】11:00 ~19:00
【定休日】不定休
【ホームページ】https://www.rougeblanche.com/



ぶらり途中下車の旅(青物横丁)メダカすくい「東京メダカ流通センター」

アーケードの商店街にめだかすくい。

ナレーターの小日向さんも300匹飼ってるんだそう。
「メダカの魅力は?」
「簡単に飼える。材料がいらないんですよ。」
「改良めだかも出ていて、赤いものなどもあるのも魅力ですね」

江戸時代から買われていたヒメダカ。
真ん中の赤い楊貴妃というメダカが2002年くらいから出ている。
今はスーパー楊貴妃といって、ペアで10000円のメダカもいます。
「これだけ赤くて10000円は最安値なんですよ」

お客さんは、自宅で交配させて楽しむそうです。

「めだかすくい」にチャレンジすることに。
500円は普通のメダカ。1000円だとお高い楊貴妃も入っています。

中村さんは、1000円のにチャレンジ。
「俊敏だなあ。金魚より素早い!」
がんばっているうちに網がやぶれてしまいました。
1匹はいただけるそうです。

ご主人の模範演技。
あっという間にとれたが、網やぶれる、

ダルマ、五色ヒカリ体型・・
「かっこいいなあ、高いなあ」と小日向さんのナレーションに熱がはいります。

去年、オープンした東京メダカ流通センター。
店内には、約50品種ものめだかが揃っています。雌雄セットで3万円の高級品種も。
「メダカすくいチャレンジ」では500円と1000円があり、値段によってすくえるめだかが変わります。【最寄駅】青物横丁駅より徒歩10分
【所番地】東京都品川区東大井5-6-7
【電話番号】03-6718-4546
【営業時間】12:00~21:00
【定休日】火曜日
※社内研修でメダカイベントに参加する時は定休日が変わることがあります。
【ホームページ】https://ameblo.jp/tokyomedaka/



ぶらり途中下車の旅(北品川)古本と喫茶、ホットドッグ「KAIDO(カイドー)」

「飛行機が近い。今年の3月から飛行機が都心上空を飛ぶんですよね」

しっとりした商店街のあちこちに黄色いてるてる坊主がさがってます。
「コロナがきっかけで、困った子や親御さんがいつでも宣伝していいですよ」

このお店、下はカフェで、上は図書室。
素敵で落ち着く空間です。

下の看板には、「日本一のホットドッグ屋になる」
固めのパンに太目のソーセージのドッグ。
「おいしい。スパイスが効いていて、パンもやわらかく、こだわりを感じる」

店主の佐藤亮太さんは日本一のホットドッグ屋を目指します。
腸詰めではなく、アルミホイルでつつむことで、皮のないやわらかいソーセージになってます。

新馬場駅につきました。
「一駅もどっちゃいましたね」

1万5千冊の本とコーヒーを楽しめるお店。
やるならトップを目指す!と、日本一のホットドック屋を目指すご店主。
オリジナルホットドックは豚肉に12種類のスパイス、ブラウンマッシュルームを入れ腸詰にせず、アルミホイルで巻いて形を整え、焼き上げたソーセージを使った自慢の逸品です。【最寄駅】北品川駅より徒歩6分
【所番地】東京都品川区北品川2丁目3-7
【電話番号】03-6433-0906
【営業時間】[月]10:30~17:00[水~金]10:30~20:00[土・日・祝]10:30~19:00
【定休日】火曜日
【ホームページ】https://kaido-booksandcoffee.tumblr.com/

ぶらり途中下車の旅(泉岳寺)食べれマスク「鳥一代」

「食べれマスク」の看板。
外で無料配布をしています。

韓国料理のお店「鳥一代」
ご主人が「笑ってもらいたい」と手作りしているマスク」

マスクは、「味はシンプル」
「作ったぼくがいうのもですが、そんなにおいしいわけではないですが、朝食にはいいかな?」

地域の人に笑顔になってほしい!無料で配っている「食べれマスク」
試しに100人に配布したところ好評だったため、時々空いた時に食べられるマスクを作って配布しています。貰った人に笑ってもらえることが何よりうれしいとのことです。

【最寄駅】泉岳寺駅より徒歩15分
【所番地】東京都港区芝浦3-15-5【鳥一代 はなれ】
東京都港区三田3-1-19【鳥一代 慶應店】
※店長・嶋田さんのシフトで実施店舗が異なります。
「食べれマスク」は空いた時間で作っているので、在庫がない場合もあります。
【電話番号】03-6381-7474【鳥一代 はなれ】
03-5439-6242【鳥一代 慶應店】
【定休日】土曜日。日曜日、祝祭日
【営業時間】11:30~14:00/17:30~23:00
【ホームページ】https://www.toriitidai.com/index.html



ぶらり途中下車の旅(泉岳寺)レンタルキックボード「movicle」

マスクをおみやげにしてまた歩きます。

モノレールが高層ビルの間を走り抜けます。

さらに歩いていると、「レンタルキックボード」の看板が。
すごく大きいキックボードです!

レンタルキックボード屋さんで、免許証を出すと、簡単に登録ができます。
ヘルメットをつけて、練習場へ。
「結構スピードでますね。楽しい!」
東京タワーや、芝浦を走ったり、楽しめます。
1時間1000円で楽しめるそうです。返却スポットもあるので、乗り捨てOK.

「景色のいい道をはしりたいなあ」

今年から電動キックボードのレンタルサービスを始めたmovicle(モビクル)。
代表の牧野さんが、海外で出会った電動キックボードの面白さと便利さを日本で広めたいと始めました。アプリで手軽にレンタルでき、東京タワーや芝浦の運河沿いなど気軽に、小さな旅を楽しめます。

【最寄駅】泉岳寺駅から徒歩22分
【所番地】東京都港区芝浦1丁目8-1【芝浦1丁目第1ポート(第3マキノビル)】
東京都港区芝浦3-12-1【芝浦3丁目第1ポート(ロッテリア田町芝浦店)】
【電話番号】03-3525-8686
【営業時間】9:00-20:00
※悪天候の場合、サービスをお休みさせていただくことがございます。
【ホームページ】https://movicle.jp/

予告のツイートが!

ぶらり途中下車の旅(新馬場)活穴子の踊りやき「牧野」

さきほど、準備中だった穴子の踊り焼きのお店に。
今度は、暖簾が出ています。

「ピクピクする穴子を自分で七輪で焼きます」
皮から焼いて。
ひっくり返し、薬味をつけて食べます。

「七輪の上で踊る穴子」
「そろそろひっくり返してみましょうか」
いい色に焼きあがってきました。

「甘い!皮が香ばしい」
わさび醤油をつけると「皮がこうばしいから、醤油でさらに・・」

山椒をふってみると、「イイアクセントになってて」

「身が甘いですね」
「生きてると甘いんですよ。死んでしまうとくさみがでるので」

新鮮さにこだわる三代目。
七輪で焼く穴子。タコの踊り焼きもあるそうです。

創業86年になる「割烹 牧野」。
三代目の佐藤さんが20年ほど前に生み出したのが活きアナゴを使った踊り焼き。
新鮮だからこそピクピクと踊る、さばきたてのアナゴは七輪であぶると、
独特な食感が楽しめます。今ではお店の看板メニュー!

※お店の都合により、所在地などの情報は非公開となっています

番組予告

中村昌也が京急線でぶらり旅!▽パティシエが考えた!ショートケーキ入りのかき氷&山椒で作ったラー油▽美味!活穴子の踊り焼き▽目指せ!日本一のホットドッグ▽新感覚!レンタル電動キックボード▽ネジ専門店のトートバッグ▽食べられるマスク?▽飛行機の発着を見ながら足湯で!羽田の新名所▽1匹1万円?珍しいメダカと3分間メダカすくい▽次週予告!総武線でぶらり!すり鉢に入ったパスタ?&達人芸?名物料理「ジャリチ」



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