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アド街ック天国は新馬場!見逃した方はこちら!2020.10.24放送

創業100年越えの店がたくさん。昔からの景色が奇跡のように残る。
古い店には、お宝もたくさん!の新馬場にスポットをあてます。

アド街(新馬場)20位 長い新馬場駅

ホームが長い、各駅しか止まらない。
南口までも長い。むやみに長い駅

駅の方に聞くと、北馬場と南馬場が40年前にくっついたとき、それぞれの改札を残して、間をホームでつないだのだそう。

新馬場駅は「北馬場駅」と「南馬場駅」の2つの駅が高架工事により統合した駅。2つの駅の改札の位置はそのままに、駅と駅の間にホームを作ることで繋げたため、やたらとホームが長い。ホームだけで約200mあり、全長72mの4両編成の電車が止まると120m以上も余ってしまうため、乗車の際は余裕を持って駅に行くのがこの街の常識。
住所: 東京都品川区北品川2-18-1

アド街(新馬場)19位 「居酒屋 葉月」大盛危険

【居酒屋 葉月】
ランチが人気の居酒屋。金曜日限定のカレーは大盛りが無料。910gのご飯に、具がたっぷりのカレーを1.3kgかけ、120gのポークカツレツでダメ押し。トータル2kgオーバーなので、うかつに注文すると大変です。
住所: 東京都品川区東品川3-23-18
TEL: 03-3450-3713



アド街(新馬場)19位 登龍 中華

こちらも大盛危険。普通盛りでも十分大盛りなのに。

【中国料理 登龍】
お得にデカ盛りを楽しめる中華料理店。580円の名物炒飯は普通盛りでもかなりの量だが、プラス100円でなんと2倍に増量できる。定食のご飯も、プラス60円で衝撃の大盛りが楽しめる。
住所: 東京都品川区北品川2-4-16
TEL: 03-3450-0911

アド街(新馬場)18位 北品川の父

町で有名な作務衣の占い師さんと遭遇。
突然占いをお願いしてみた。
「北品川の父」である畑山さんは、長年メガネ店を営んでいたが、占いに目覚めた。

「神ががかってるからね」
飯尾ズンさんを占うと、「ドラマやボスが向いてる」
石原軍団のボスみたいになるということ?

神出鬼没な占い師の畑山紫光さんは、出会えたらラッキーと話題の名物オヤジ。長年この街でメガネ屋を営んでいたが、16年前、突然占いに目覚めた。

アド街(新馬場)17位 エスリエール ケーキ

スーパーシェフ土屋さんがいる地元の名店。
今年のクリスマスケーキを新人の畑 さんと考えます。
かわいらしいクリスマスケーキが今年は売られるようです。

昨年オープンした実力派パティスリー。オーナーシェフの土谷さんは、パリのフォーシーズンズホテルのメインダイニング「ル・サンク」がミシュランの3つ星をとったとき、スイーツ部門の責任者だった実力者。凄腕シェフが、地域密着をテーマに親しみやすいケーキを販売する。
住所: 東京都品川区南品川1-8-11
TEL: 03-6433-2161



アド街(新馬場)16位 街道愛

東海道があったこのあたりは、看板にも東海道、53次の名前が。
子どもたちも、「街道、渋くて好き」

田中さんは、マラソンで旧街道を走るうちに、街道マニアに。
新馬場に移住して、街道についての5万冊をへやにおいている。
本棚で部屋はきつきつ、「給料の1/3はつぎ込んだ。」

アド街(新馬場)スタジオトーク

江戸が一番残っている場所、と山田五郎さん。
「とうかいどう保育園ってのもある」
薬丸さんが若い頃から通っていた「若竹」も薬丸さんのごり押しで今回ランクインしているようです。
ゲストの飯尾さん、相棒が前は近くに住んでいた。占いで「軍団」と言われたが・・「胃腸が弱い」とも言われたが、実際は「胃腸は武器」らしい

アド街(新馬場)15位 街道松

あちらこちらからゆずられた街道松があちこちに。

バンバという地名は、馬を用意していた宿場町の名残です。
町を残すために、木のフアザードを使ったり、町の調和に配慮した建築も多い。

品川宿があった新馬場では、旧東海道のあちこちに松が植えられている。これは、東海道の各宿場町から譲り受けた兄弟松で、街道の歴史を今に伝える。江戸時代、街道沿いに植えられていた松は、旅人に木陰を作り、道標にもなる欠かせないものだった。

新馬場には、あらゆる宿場町から持って来た街道松があるそうです。


アド街(新馬場)14位 KAIDO book&cofee

前回の取材では車夫をしていた方が、今はオーナーに。おしゃれな本は、田中さんの持ち物!

街道愛に溢れたカフェ。オーナーの佐藤亮太さんはかつて、品川宿を拠点に観光ガイドを行う人力車の車夫をしていたが、5年前カフェオーナーに転身。店の2階では旅にまつわる本を無料で読むことができる。1万3千冊の蔵書のほとんどの本が、街道マニア田中さんの寄贈品。
住所: 東京都品川区北品川2-3-7 丸屋ビル1F
TEL: 03-6433-0906

アド街(新馬場)13位 あの店ではありません

喫茶ルノナールは、ルノアールの絵を置いていたことから、命名。
しかし、肝心の絵は、「お店にも家にもなく行方不明」だと、店主さん。
名物はナポリタンとお味噌汁。

街を歩いていると、有名店と同じ名前のお店を見かけます。

【Dior】
ランチとカラオケのお店。800円でボリュームのある定食が頂ける。

【王将せんべい】
「品川みやげ」の最優秀賞に輝いたお煎餅屋さん。

【ルノナール】
喫茶店。名物は、ケチャップたっぷりのナポリタン。

アド街(新馬場)12位 エビフライ専門店「エビデフ」

秋元康さん行きつけの新馬場のエビフライ専門店。
「もうエビフライはいいかな、と思う位のサイズ感だが、また食べたくなる」

薬丸さんも通っているようで、「エビフライのあとのラーメンもすごい」

食通も唸るエビフライの名店。店がビッグリトルジョンと呼ぶ、車海老科では最大の天然ものの皇帝海老を使った逸品がいただける。35センチの大物は、店のフライヤーにギリギリ収まる大きさで、揚げ上がりまで10分の時間を要する。サイズもお値段も規格外のエビフライは極上です。
住所: 東京都品川区北品川1-22-15 関根ビル 1F
TEL: 03-6712-0837

このお店ですね。



アド街(新馬場)11位 激辛カレー「ロビンソンクルーソー」

新馬場の激辛カレーといえばここです。

すごい激辛を食べた常連は、「頭が重くなる凶悪なカレー、スポーツ選手が記録出す感じでチャレンジ」
8000倍カレーは、値段もすごい

ずんさんは、「記憶なくなる」
薬丸さんたちも同意。

マニアが通うカレー屋さん。家庭的な味が人気のお店だが、店内には謎の数字が書かれた貼り紙がずらりと並ぶ。実は、お客さんがチャレンジに成功した辛さの度合いを掲示している。お客さんのオーダー次第で無限に辛くしてくれるため、記録を更新しようと激辛マニアが次々にやって来る。950円のカレーをベースに、辛さが増すごとに料金が10円アップ。
住所: 東京都品川区北品川1-25-6
TEL: 03-5479-8955

アド街(新馬場)10位 「肉汁らーめん 公」「丸直」

醤油ラーメンの上にフワトロ納豆!

ご主人の自信作は、焼きそばにみえる。
これもご主人にとってはラーメン。

この街は、ラーメンもヘビー級に個性的。

【肉汁らーめん 公】
ラーメンマニアがこぞって通う人気店。名物はなんと、チャーシューがほぼ丸ごと1本乗った、その名も「ラーメン 豚一本」。
住所: 東京都品川区北品川2-25-10
TEL: 03-6433-9952

【丸直】
こちらもラーメンマニア注目の人気店。「ゲリラ」と呼ばれる創作ラーメンの日替わりメニューは、なんと約100種類。
住所: 東京都東京都品川区南品川4-2-10-103
TEL: 03-6433-3455

アド街(新馬場)9位 品川神社

品川神社の祭りなど、祭りが多い。
町の人は祭りが大好き。

担ぎ方は「城南かつぎ」といい、前にすすまず神輿が暴れる。

担ぎ手の肩には、「神輿だこ」が。
このたこを、バッグ掛けに使っている人もいる。

「神輿だこはできる場所ちがうんだよね」

この街の人は皆、お祭りが大好き。

【品川神社】
文治3(1187)年創建の神社。毎年6月には、「北の天王祭」と呼ばれる「品川神社例大祭」が盛大に行われる。中でも盛り上がるのが、宮神輿の渡御。一般的な神輿は、全員同じ方向を向く江戸前担ぎだが、この街は、担ぎ手が前後左右を向く今城南担ぎ。なかなか前に進まず暴れまわるため、お祭り男たちの首や肩には立派な神輿だこができる。コブの大きさは男の勲章です。
住所: 東京都品川区北品川3-7-15
TEL: 03-3474-5575

アド街(新馬場)8位 お弁当充実

コロナの前からお弁当充実のこの町。番組では、町の名物で最強弁当をつくりました。

近隣にオフィスが多いこの街は、テイクアウトのお弁当も大充実。

【ホルモン焼き もんもん】
人気焼肉店。炭火で焼いたお肉がたっぷりの「焼肉丼」は絶品。
住所: 東京都品川区北品川1-23-18 海文堂 B1F
TEL: 03-3471-4129

【北海道海鮮市場 がんがん。】
北海道から直送の海鮮が楽しめる居酒屋。人気は、いくらを贅沢に盛った「こぼれいくら丼」。
住所: 東京都品川区北品川1-23-22 平山ビル1F
TEL: 03-6712-1556

【櫻井精肉店】
創業から120年の老舗。揚げたてのポテトコロッケが人気。
住所: 東京都品川区南品川4-18-14
TEL: 03-3471-9067

【品川宿 魚仙】
お弁当も充実のお魚屋さん。店頭には、焼き魚も並びます。
住所: 東京都品川区北品川2-7-19
TEL: 03-3472-6800

【木津屋】
焼き鳥屋さん。1本80円の焼き鳥は、毎日300本を売り上げる。
住所: 東京都品川区南品川5-9-26
TEL: 03-3471-8046

【ヘルシーフーズ ひらやま】
日替わりのお惣菜が充実のお弁当屋さん。
住所: 東京都品川区南品川4-18-15
TEL: 03-3474-2247

【北品川弁当 ランチハウス】
お弁当屋さん。注文してから握ってくれるおにぎりが人気。
住所: 東京都品川区北品川2-29-6
TEL: 03-3472-1473

アド街(新馬場)7位 港町の名残り「藤森海苔店」「品川屋海苔店」

筋違いの路地や、船がつながれる水辺、
海苔漁が盛んだったこの町には、海苔店が2つ、

藤森海苔店の青混ぜ海苔は名物。
品川屋海苔店の海苔は、荒木町の寿司の名店におろされます。

江戸時代、海が間近に迫っていたこの街には、潮風による塩害から街を守るための「辻違い」とよばれるジグザグとした路地や、かつて漁師の船が停留していた船溜りなどが今も残る。江戸から昭和にかけ、品川沖では海苔漁が盛んに行われ、現在も、2軒の海苔店がその伝統を伝える。

【藤森海苔店】
創業から102年。散策土産のおすすめは、かつて、海苔漁師だけが密かに楽しんでいたという「青混ぜ海苔」。希少な逸品です。
住所: 東京都品川区南品川2-9-3
TEL: 03-3471-7851

【品川屋海苔店】
創業から108年。ここの江戸前海苔は、多くの食通に愛される四谷・荒木町の名店「寿司金」で長年愛用されている。密度が濃いのに口どけも秀逸です。
住所: 東京都品川区北品川2-26-19
TEL: 03-3471-4649



アド街(新馬場)6位 蕎麦「宝喜屋」「そばきりうちば」

立ち食いスタイルだが、本格蕎麦を出す中村さん。
蕎麦打ちスペースは80cmとせまく、人件費を抑え、奥さんと二人で回す。
価格を抑えるため、がんばってます。

この街はそばの激戦区。

【宝喜家】
リーズナブルな価格が嬉しい、街のお蕎麦屋さん。
住所: 東京都品川区南品川2-12-3
TEL: 03-3471-8054

【そばきり うちば】
昨年2月にオープンした、立ち食いスタイルのお蕎麦屋さん。蕎麦は全て手打ち。機械に頼らない正統派の二八蕎麦を貫く。それでもお値段は390円からと立ち食い価格。
住所: 東京都品川区東品川3-27-24 KAHARA品川1F
TEL: 03-6712-3388


アド街(新馬場)5位 中華あおた

昭和30年代から値段かわらぬ「中華あおた」
昔、渡瀬恒彦さんも来てくれていた。
渡瀬さんは、立会川で「泪橋」という映画を撮っていた時にきたんだそう。
「気さくな方でしたね」とおかみさん。二人の写真も残ります。
「渡瀬さんは、好きな中華屋さんがいくつかあるんですよね」
「川に潜るシーンの跡もこの店に行ったみたいです」

この街には、大衆的な中華屋さんが数多く残っており、どこかノスタルジックな、新馬場らしい風景の一つとなっている。

【中華 あおた】
昭和36年創業の路地裏にかまえる中華屋さん。かわいい女将さんが作る名物のラーメンは創業以来ほとんど変わらない500円という嬉しいお値段。
住所: 東京都品川区東品川1-35-3



アド街(新馬場)4位 昭和ネオン

ネオンのお店だが、フルイ看板もあつめている、
コロナが落ち着いたら、ミュージアムを開く予定。
古い看板は、看板の形もユニーク。山田五郎さんによると、「字が読めなくてもわかる看板」を作っていたとのこと。

大正11年に創業した屋外広告の老舗。ネオンサインのパイオニアとして、数々の有名看板を手がけてきた。先代が、江戸時代から昭和まで、約180種類の貴重な古看板を収集しており、今後、無料で入れるミュージアムとして開放を予定している。

アド街(新馬場)3位 穴子「東海道 品川 遊 美酒美食処」「牧野」

江戸の頃からの名物、東京一の名店牧野。

水槽の管理に気をつかいます。穴子も色のよいものを厳選。
炭火焼きが人気です。

かつて品川浦で獲れ、絶品と謳われた穴子は、この街の名物。

【東海道 品川 遊 美酒美食処】
旧街道沿いの和食店。人気の「特選穴子重」は上品な味わい。
住所: 東京都品川区北品川2-30-24
TEL: 03-6712-0336

【牧野】
東京イチの名店と評判で、予約が困難なお店。穴子の管理を徹底するため、専用の生簀を用意している。焼きや刺身に使うのは白く透明感のある穴子だけ。弱って血が回ってしまった穴子は使わない。名物は、お客さんが自ら炭火で焼く「活き穴子の踊り焼き」。
住所: 東京都品川区北品川2-19-2
TEL: 03-3471-3797

アド街(新馬場)2位 24のお寺

正徳寺は、お寺の標語大賞で入賞「大丈夫だよ生きていけるよ」と掲示板に。
標語を取り換えると、門徒さんから「戻してくれ」といわれ、ながらくこの標語が貼ってある。

東海道第一の宿場町だったこの辺りには、幕府の都市計画により寺が集められ、今も24のお寺が残っている。

【正徳寺】
真宗大谷派のお寺。歴史ある宿場町にて法灯を守り続けている。実は2年前、一般の人々がSNSで投稿し、標語の有難さやインパクトなどによって入賞を決定する企画「輝け!お寺の掲示板大賞」で入賞した。「大丈夫だよ、生きていけるよ」という標語で、15年掲げられている。
住所: 東京都品川区北品川2-9-26
TEL: 03-3471-3938

アド街(新馬場)1位 東海道 老舗

100年越えの店が23軒。
話を聞いていると思わぬ品が出てきます。

たばこの製造販売の許可証が

松岡畳店には、刀が。
伊達家から畳の張り替えの御礼にいただいた刀と壺がある。
ご主人がもっているのは、「キヨタカモデル」という特注したギター。

「1位の映像がキヨタカモデルで終わりましたね。いいのか?」

街道が通るこの街では、100年超えの老舗が数多。歴史を感じる貴重な品も残ります。

【山崎商店】
創業182年のたばこ屋さん。お店には、明治時代に発行されたたばこの製造販売の許可証が残っている。
住所: 東京都品川区南品川1-7-23
TEL: 03-3471-8059

【尾張屋】
創業130年の呉服店。家宝のひとつが、昭和20年まであった、三代目歌舞伎座の絵看板。舞台用の足袋を収めていた縁で頂いた物ではないかと伝わる。
住所: 東京都品川区北品川2-4-21
TEL: 03-3471-3748

【畳 松岡】
安政8年創業の畳店。こちらのお店に残るのは、仙台藩・伊達家から、畳の張替えのお礼にいただいたという、脇刺しと白薩摩の壺。
住所: 東京都品川区南品川2-8-25
TEL: 03-3471-8060

アド街(新馬場)「ザ・テレビジョン」にはこんな紹介が!

どこか懐かしい風景が残る都会のエアポケット、東京・新馬場を特集する。街の人が口をそろえて言う神出鬼没な名物おやじを紹介する他、あらゆる宿場町から持ってきた街道松を取り上げる。また、激辛マニアに人気のカレー店や秋元康も行きつけだというエビフライ専門店も登場。ゲストはずん・飯尾和樹。



番組内容
今回は東京「新馬場」に出没。品川駅から2駅のこの街は懐かしい風景が残る都会のエアポケット。街を歩けば、かつての宿場町や港町の面影を感じられます。戦火を免れた経緯もあり、創業百年を超える老舗が多数。まさかの秘宝が続々登場します。グルメは漁師町だった名残で穴子が名物の店が多いほか、町中華に個性派ラーメン、お弁当から蕎麦まで大充実。品川の再開発を横目に独自に進化中、新馬場のディープな魅力をお届けします。
出演者
【司会者】
井ノ原快彦、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
飯尾和樹





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