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じゅん散歩は京橋!見逃した方はこちら!2020.1.15放送

じゅん散歩(京橋):アーティゾン美術館がオープン!

もうすぐオープンするアーティゾン美術館の前からおさんぽです。

江戸時代道具屋街として知られた京橋では、明治以降、道具屋が美術商になり、100軒以上の骨董・美術の街となりました。

今週土曜日にはアーティゾン美術館がオープンします。
京橋彩区(きょうばしさいく)という、高層ビルとアーティンゾン美術館からなる、
若手芸術家の活動を支援するスペースも備えたアートの空間が計画中。
今以上の芸術のまちになりそうです。

今月18日オープン
アーティゾン美術館
中央区京橋1-7-2
03-5777-8600(ハローダイヤル)



じゅん散歩(京橋):魯山人(ろさんじん)のギャラリー!魯卿あん(ろけいあん)

路地を歩く高田純次さん。

ギャラリー、古物商などが並び、ショウウィンドウにも、絵が展示されていたり、壺が飾ってあったり、美術の町という感じです。

「北大路魯山人」の看板を見て、魯卿あん(ろけいあん)へ。
北大路魯山人は京橋で、美術店(大雅堂)と会員制の美食倶楽部を営んでいました。
その跡地に、開いたのがこのお店。

社長の黒田さんが案内してくれます。
魯山人の壺(1200万円)や、6枚280万のお皿。
揃いのお皿でも、1枚1枚表情がちがいます。

「魯山人を持ってるけれど、本物かどうか・・」
「ちょっと眺めるだけでも、人生の機微を感じる」と高田純次さん。
「今度、休日に、1200万円の壺を買いにくるかも」

店のご主人は「おおきな札をつけときますね」
黒田さんの文章がこちら。京橋時代の魯山人

魯卿あん
中央区京橋2-9-9 ASビルディング1階
03-6228-7704
・信楽花入 1200万円
・鐡絵紅葉文皿 六 280万円
・木の葉小向 五 120万円
・備前土木の葉皿 五人 70万円
・魚形箸置 六 38万円



じゅん散歩(京橋):江戸箒(ほうき)老舗!白木屋傳兵衛

江戸箒老舗 白木屋傳兵衛へ。
お店だけれど、製品の箱なども置かれていて、問屋さん風でもあります。

お店の高野さんに聞くと、この店で、作って、卸して、小売りもしているそう。
(全部ですね!)

小さい箒をみた高田純次さん、「消しゴムの掃除によさそう」
「お召し物の掃除にもいいですよ」

「何代目なの?」
「ぼくは従業員なんです。今は7代目です」
私も、この方は、お店の経営者かな、と思いました。
そういう雰囲気があったので・・

箒は、「ホウキモロコシ」というイネ科の植物から作るそう。
このお店の箒は、軽さと、穂先のコシ。
普通の箒は、くしをさして強度をあげるが、この店の箒は、編み込む回数を増やして頑丈にしています。

普通の箒と比べた高田さん、
「軽いし、汚れもよくはける、こんなに・・」
「そこまででは」と店の方。

今度は、7代目のご主人登場。
「若いですね」
「私がずっと生きていたわけではないので」

箒は、最近、若い人ににも人気。
マンションに住んでいる部屋が広くない人などが買っていくそう。

たしかに、「掃除機かけるほどでは」というときに、箒はいいかもしれません。
店主さん、店員さんとも、話しやすいそうで、行ってみたい老舗です。

こんなお店です

江戸箒老舗 白木屋傳兵衛
中央区京橋3-9-8 白伝ビル1F
03-3563-1771
・江戸手箒 8,800円



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